認定講座

オルゴール療法認定講座受講レポート②新しい発見と感動

1番目はオルゴール「オルゴールは脳に効く」です。
病気や症状をはじめ心身のすべては、脳がコントロールしている。脳にはできるだけ良い刺激を与えたいものだと思いました。脳幹と視床下部など大きな影響を与えられるのがオルゴールのひびきであり、体の仕組みを解明できることがオルゴールセラピーにはあると思いました。
 
2番目は、スイスの熟練されたオルゴール作りの並外れた技術で出来ているということを知りました。そのオルゴールを輸入して後に、日本オルゴール療法研究所で再調整、療法用に最終仕上げされる、そのこだわりに触れて感動しました。
 
3番目は、オルゴールセラピーはこんなにも多くの病気が治せるのだという発見です。受講前は、癌という自分の病気の事で頭がいっぱいでした。しかしオルゴールセラピーの講座を受けて、多くの病気が治せることが、またその事例を実際に聞くことで癌以外でも多くの症状で困っていたことに気がつきました。
 
外反母趾で悩んでいること、睡眠も浅く、ぎっくり腰の痛みで苦しんだこと、第八頸椎の神経異常から薬指と小指が痛かったこと、など思い出されました。急に発症したときは、迷わずオルゴール療法をすれば大丈夫という安心感が得られたことは大きな収穫でした。
 
4番目は、「私はセラピストになる」という意識の芽生えです。今までは、セラピーを受ける立場であったために、受け身の姿勢で実行し始めましたが、クライアントからの疑問に答える、専門用語を駆使するプロとしてしっかり身につけておかなければならないと思いました。
 
1番感動したのは、佐伯所長のオルゴールセラピーに対する姿勢です。根拠に基づく実証されていることの大切さの追求です。そのためには多くの事例とできるだけ理論的な数字を入れて、納得させるデータが必要なことがよくわかりました。自分が体験したことを記録して、オルゴールセラピーが名実ともに実際的の証明のお役に立ちたいと思いました。50歳代女性