認定講座

オルゴール療法セラピスト認定講座

8月18,19,20の土曜日から日曜日は、東京日本橋で開講しました。
山形県から参された男性はご自分のカイロブラクティス施療所にこのオルゴール療法を加えたいと参加されました。強い信念をお持ちでこのオルゴール療法を併用されることできっと療法の効果を上げられることでしょう。
 
新潟県から参加の女性は、介護の仕事をされていて、1日8時間のお仕事で身体が持たない、何かないかとネットでオルゴール療法を知り、今回の認定講座に参加されました。「デイケアに来られている認知症の方に良いと確信しました。介護の仕事は好きです。皆さんこのオルゴール療法を一緒に広めましょうよ」と出席の方に呼びかけられました。今までこのような発言された方がなかったので驚きました。
 
2日目の講座で、「指が冷えていて、痛かったのに、今日は痛みが取れている!指に力が入る!」と不思議そうに指を見ながら言われました。「血流を回復するからでしょう、ひどい痛みも多く取れていますよ」と説明しました。
 
東京都目黒市から参加された女性は、先日、催眠学会のセミナーでオルゴール療法の講演をさせて頂いたときに出席された方です。お母さんの認知症で、いらいらや、思い通りにならない、気持ちを少しでも柔らぎ、症状が軽くなってもらいたいと参加されました。「所長の血流の回復が最も大切ですよ」と言われた言葉に心を動かされてオルゴール療法を学びたいと思い立ちました。
 
東京昭島市の方は、「オルゴールを持っていますが、十分に使いこなされていないのが残念です。もっと効果を上げる使い方を学びたい。所長のオルゴール療法に対する熱意に、ついて行きたいとおもいました」と講座参加のご意向を言われました。
 
みなさんのオルゴール療法に対する期待の強さを感じました。今回は効果的な聴き方を充実し、病名毎に機種ごとの効果的な療法の取り組み方を詳しくお伝えすることにしました。
 
皆さんが直面している苦しみや悩みを解いて差し上げることが、目的です。きっとご期待に応えたいと、気持ちを新たにしました。  オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷