認定講座

オルゴールセラピスト認定講座に参加して

 オルゴールセラピストの認定講座を受けるきかっけは、私が軽度の認知症(MDI)と診断され、6か月ごとに様子を見ましょうという事になったからです。 娘が看護師として仕事をしている関係で、H29年11月25日(土)に東京の有明健康大学で統合医療学会東京大会の勉強会があるので行ってみない?と軽く誘われたのです。
 
 この日、昼食を取りながら、「オルゴール療法のセミナー」があるので、おもしろそうだなあと娘と二人で参加したのです。でも、オルゴールで病気が治るなど、とても信じることが出来ませんでした。「オルゴールを手でさわって下さい。」と佐伯先生に言われて、オルゴールをさわってみてもちっともわかりませんでした。
 
 その時「日本橋でオルゴールセラピーの体験会があるので来ませんか」とパンフレットを頂きました。11月29日(水)に東京へ行く用事があったので、帰りに下見をしようと思い、日本橋の研究所へ行きました。オルゴールを約1時間聞きました。すると、ただ横になっていただけだったのですが、足がポカポカあたたかくなって来ました。胸に置いてみて下さいと言われて、胸にオルゴールを置くと心臓がドキドキと反応することが解りました。
 
 次の2回目は12月2日に体験会に参加させていただき、オルゴールを聞いた帰りには、体が軽くなった様に感じられました。いろいろ説明を聞いて、オルゴールのひびきで脳が元気になると身体が復調するのです。そして副作用がない事、薬も飲まなくて病気が治るならと思い、こんないい物があるのならと、即座にオルゴールを購入する事にしました。
  
 私は認知症を治したいと考えていました。又、その他に高血圧で薬を毎日1粒飲んでいましたが、出来れば、薬は飲むのを止めたいと、いつも考えていました。そこで体操教室に通ったりしているのですが、いっこうに良くなりませんでした。
 
 オルゴール療法で、認知症の薬が止められるのなら、体に負担もかからずにいいのではないかと思いました。その他に「脊椎狭窄症のうたがいがある」と、理学療法士の方に教えていただいておりました。又、40代の後半頃から階段が上がるのがつらくなり、整形病院で診てもらった所、変形性膝関節症と診断され、1カ月程病院で治療しましたが、いっこうに良くなった様に思えず、その病院の治療を止めました。
  
 以前から真向法が健康に良いと新聞を読んで知っていましたので、真向法の教室を教えていただいて、当市(市原市姉崎)に教室を作っていただきました。そこでは週1回ですが、約1時間半かけて、仲間と先生で楽しく体をほぐしており、それ以来階段が上がれないという事がなくなりました。
 
 しかし、オルゴール療法では痛い時は、体が無理をしてはいけないのだから、動かさない様、といった事をていねいに教えていただき、目からウロコでした。人間の体は脳が健康でなければ健康体ではないことも教えていただきました。
 
 今後、認定オルゴールセラピストとして、自分が良くなる事の他に、姉の関節リウマチ、他の姉の乳ガン、弟の胃ガンが良くなる事、私の知人の病気で苦しんでいる人が一人でも良くなってくれる様、教えていきたいと思っています。
 
 研究所への希望としては、少しでも少ない費用で治療できる様なシステムを開発していただきたいと思います。まだまだ未熟者です。今後とも宜しくお願い致します。   比良野 洋子さん(仮名)    平成30年2月4日