ブログ

オルゴールセラピストの認定講座に参加して

 今回のオルゴール療法との出会いは、看護師としての常識を覆すほど強いインパクトでした。「患者の辛さをなんとかしたい」という思いに応えられるこの療法は、養成講座の講義が終わる頃には「自分の身を持って修得したい」という強い思いに変わっていました。
 オルゴールが普通の音楽療法の枠を超えて、物理的な効果を持ち、セラピー用に独自の研究を重ねたオルゴールを使用することで威力が発揮されることを知って驚きました。
 人間の生命を支える脳幹部に、高周波の「響き」を与えることで人間の本来の「自然治癒力」に働きかける療法であるということがよく理解出来ました。
 オルゴールの持つ響きが耳に聞こえない高・抵周波を脳幹と視床下部まで達することができて、血流を改善させることに繋がる原理を理解出来ました。オルゴール療法は、脳を正常な機能へと回復させる目的も秘めたものであり高位の療法といえる捉えることが出来ました。
 オルゴールセラピストとして、療法を正しい方法で伝えていくことで、クライエントの希望に繋がると強く確信しました。 
 
 特に患者さんの痛みからの苦しみは測り知れず、精神的に寄り添う中で、看護師としての立場からも、痛みを取り除く方法が他にないものかと常々感じておりました。
その中で、この療法は脳幹へアプローチすることで、人間の自然治癒力に働きかけ多くの痛みを解いて行ける療法と知りました。
 実際に研究所でのオルゴールを用いて体幹した感想は、真のリラクゼーションと身体の芯からの温かさを感じることができました。
 今回、講習会に参加させて頂き、貴重な体験と共にこのオルゴール療法との出会いは私にとって心からの感動を覚えるものでした。
 今後は、研修会への参加を通してスキルアップを目指し、研鑽を重ねていこうと思います。本当に有り難うございました。