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脳幹と視床下部の働き

オルゴール療法では,脳幹の働きを多くの医学書を参考にして,記してきましたが,脳幹について未だに定義がなく,曖昧な表現になっていました。
この度の米国国立医学研究所の脳神経病理学と脳外科学がご専門医師のお勧めで,より正確な表現を勧められました。
先生はこの12月から,オルゴール療法研究所での疾患全てにわたってアドバイスを頂くことになり,1月14日の2回目のクライエントの方々へのカウンセリングが終わったところです。
オルゴールセラピストの皆さんには,いずれお引き合わせや講演会でご紹介させて頂きます。
医学的に高度で,より正確な医療として,このオルゴール療法が国際的に認められる為に,この度のさまざまなアドバイスは大変有りがたいことだと思っています。
『脳幹部は中脳,橋,延髄の総称で,視床と視床下部のある間脳を入れるのは間違い』ということになりました。
脳幹は心臓,肺をコントロールする生命中枢です。神経をコントロールするのは視床下部で脳幹の機能は間違いということです。
神経をコントロールするのは,視床下部で,交感神経を刺激する他,体温調節,刺激による空腹と満腹の感覚。
オルゴールの高周波・低周波が脳の中枢部をはじめ,脳全体に刺激,影響を与える療法であるということは,脳の仕組みを出来るだけ正確に把握する必要があるのです。
但し,この先生は,『いつでも小学生に解るような説明が出来なければならない』」と言われます。
『大脳と小脳を除いた脳の中心部を脳幹』と説明すると簡単で,そのような説明が多く行われていますが,間違いだそうです。ホームページも徐々に正確な記載に改めて行きたいと思っています。