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オルゴール療法の出逢いから未来へ N.O.さん

 私がオルゴール療法に出会ったのは、母がシェーングレン症候群を発症してからです。ネットで調べた所、特定疾患(難病)であることが解りショックだったのを覚えています。私以上に母はショックだったと思います。
 特定疾患(難病)は、原因がわからないので治療法が解らない。即ち、症状は進行するけど回復は見込めない疾患で最後は非常に厳しい現実が待っている。
 シェーングレン症候群の項目を調べた所症状としては、「身体の外分泌系である汗腺、唾液腺、涙腺が自己免疫によって攻撃され分泌されなくなるで自己免疫疾患である。」
と、更に「自己免疫疾患とはストレス等が原因で免役システムが不良となり自らの身体を攻撃してしまう病気である」と、書いてありました。
 私はどんなモノでも良いシェーングレン症候群が少しでも快方に向かう方法はないのかと思いインターネットを調べた所 、オルゴール療法というのが効果があると解り資料を請求しました。資料を拝見した所、難病や難病ではないけれど重篤な疾患が快癒して行く様が書かれていて大変驚きました。
 母に尋ねた所「駄目元でやってみる、駄目だったら止めれば良いんだし…」と言う返事でした。現在もオルゴール療法を続けていて、シェーングレン症候群の進行は緩やかになり現在もとても元気です。しかし、進行が止まって快方に向かっている訳では無いようです。
 其処で「私がオルゴール療法士になって母を始め沢山の難病や怪我や疾患等で苦しんでいる方々を少しでも楽にそして幸せを感じられる様にお手伝いをさせていただきたい」と思い、オルゴール療法士になろうと思いました。
 オルゴール療法を初めて知った時は、本当に効果があるのか半信半疑でした。しかし、沢山の症例を知る内に此は凄い療法かもと思う様になりました。カウンセリングとオルゴールを聴くだけで確実に快方に向かっている、この療法は今の世界の医学の構図を根底から覆すかもしれない、「1人でも多くの人が幸せに生きられる様に出来ることならお手伝いをさせていただきたい」と、強く思う様になりました。
 オルゴール療法は、薬は一切使わず治療出来るのですから、これほど良い物はありません。将来的には現代医学に置き換わるものになると確信しています。現代医学は多額の医療費が掛かり個人でも国家レベルでも大変な問題になりつつあります。また、此のオルゴール療法は西洋医学を越えているとも言われています。
 西洋医学では1つの症例に対しては1つの治療法がありますが、オルゴール療法は感染症と遺伝子の病気には対応出来ませんが、其れ以外の疾患疾病には治療効果があり、薬等も一切使わない為、副作用もなく高額の医療費も払う必要がありません。
 また、オルゴール療法は脳の働きを正常にし肉体を本来の強さに戻すことから、予防医学としてとても期待されています。
 2012年1月31日に、日本オルゴール療法研究所がアメリカ・ライナス・ポーリング記念財団より予防医学アカデミア賞を授与されました。
 各病院や療法所にオルゴール療法室が開設され身体に負担の掛からない経済的にも優しい医療が実現出来ると思います。国が予防医学こそが最も大切が医療であると位置づければ、健康保険も適用されることになり、国民1人あたりの医療費や国が払う医療費も激減するでしょう。
 しかし、オルゴール療法は殆どの疾病疾患に対応出来る為、今の医療の様な収益を得るのは中々難しいのが現状です。私は、療法士にとっての最大の収益は、クライエントの皆様の笑顔と、健康を取り戻した姿だと思うのです。 今は、オルゴール療法の沢山の症例を積み上げて実績を作り、沢山の専門家の方々に検証していただくこと。
 そして、何時か必ずオルゴール療法による予防医学が確立し、世界中の方々が健康で笑顔で幸せな生活を送る日が来ると思います。
 更には、人々が健康になれば心にも余裕が出来、他人を思い遣り、世界平和にも繋がっていくと思います。
 このような、オルゴール療法に出会えて本当に良かったと思います。