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オルゴール療法の先生方、オルゴール療法への謝意  I.K.さん

この講座がきっかけで、私自身が小さい時、両親からプレゼントされたオルゴールのこと、中学生時代の図工課題のオルゴール製作のこと、小さなピアノの生徒さん達にプレゼントしたオルゴールのことを思い出しました。
20年前の枚方御殿山公民館でのオルゴールコンサート、その直後、箕面でのスイスオルゴールさんとの出会いのことを思い出しました。
各地のオルゴール博物館、造船会社のサロンにあったディスクオルゴールのこと等、いろいろなところでオルゴールに出会ってきていたことも思い出されました。
また、オルゴール療法研究所から、ダイレクトメールを、送り続けてくださったおかげで、オルゴール療法が広がり続けていること、聞き方も進化してきていることなどを知りました。
自分の都合に合わせて、療法体験が出来、セラピスト講座受講の機会を得ることが出来ました。いずみホールコンサートは、お誘いした方にとても喜んで頂けました。
オルゴールセラピーを知ってから、自分がこの講座を受けるまでにかかった時間と、昨年11月から今年の1月にかけて講座を受け、更に今レポートを書くことでかかっている時間とともに、自分にとって熟成期間として必要な時間だったと思います。
   
三日で取得できても、また講座を受け直し、テキストを読み返し、先生方にもご相談し、人とも話し、自分のものになるのにはまだまだ時間が必要だと思うが、自分自身の生き方の指針として、一つ確かな手がかりを得た気がします。
自信と確信を持って、悩める症状は改善に向かう、継続する勇気とプラス思考という言葉を、自分にも、他の人にもお伝えできることが、この講座で確認できた。カウンセリング講座、模擬体験は自分の勉強不足と曖昧さを自覚させられ、人と係わることの責任も感じました。
オルゴールをただ聞くだけでなく、積極的に聴き、療法としても効き、応用が利き、気が利くセラピストとして、音楽にもより深く係わり、少しでも良い演奏をしていきたいものです。
最後に、この場を整え、ご講義くださった、佐伯所長、島先生、島田先生、そして、何よりもオルゴール(オルゴール制作者、編曲者..)オルゴール療法に、深く感謝します。
現在オルゴールを日夜聞いている母の心地よい笑顔を見ると、老いと寿命、生きることの意味と生命力を教えられています。この療法に、更に感謝します。