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オルゴールとの出会い    2012.4.30 T.H.さん

 友人のSさんのお宅ではじめてオルゴールと出会いました。Sさんのオルゴールは“ローズ”で曲は“カノン”でした。オルゴールが好きでSさんの素敵なオルゴールを聞いてリラックスさせて頂いていました。
 ある日、Sさんからお電話があり、『本屋で“スイスオルゴールのCDブック”を見つけたよ』と教えてくれました。Sさんのオルゴールが載っていました。びっくりしました。
 情報交換の仲間のJさんと横浜・元町のオルゴール療法研究所に行くことになり、初めていろいろなオルゴールを見て興奮しました。
 個別とグループのオルゴール療法があることを知り予約しました。2回目の個別療法を受けたとき感動しました。何種類のオルゴールを同時に聞いても邪魔にならないこと、それどころか、沢山聞く方が効果があり、からだが温まり、癒されることが実感出来ました。
 その後、仲間で逢うとオルゴールの話になり、熱心なお二人の影響を受けてオルゴールのことをもっと深く知りたくなるほどでした。   
 みんなで会うとオルゴールの話しに熱中し、顔が輝き、Jさんなどは、これからの人生をオルゴール療法に取り組むとまで。Jさんはというと、年齢を感じさせないほど若々しくなっておられるの感じました。
 元町のオルゴール療法研究所に通いはじめて1ヶ月経つ頃、Jさんは、ふじみ野駅か隣の上福岡にオルゴールセラピーサロンを開きたいと言われびっくり!本当にサロンをやるんだと感心しました。
 それからすぐに不動産物件を探して欲しいと言われ、Jさんはオルゴールセラピーサロンの開設準備にかかり、サロンも決めたりJさんの情熱は凄いとおもいました。
 私もスタッフの一人としてオルゴールセラピストの認定講座を受けることになりました。3日間の講座はセラピストの心得から始まり、クライエントの接し方、オルゴール療法の原理の大切さ、クライエントの悩みや苦しみを理解することなど学びました。
 カウンセラーの島先生のお歳を聞いてびっくりしました。母がもし生きていたら島さんの2つ上の歳だと思うとその元気さに驚きました。
 母は10年前に、がんでなくなりましたが、オルゴール療法があったら良かったと思いました。島先生がお元気なのは『オルゴールのお陰です』と言っておられましたが、元気をもらったようです。
 講義では、オルゴールの扱い方、いろいろな聴き方、時間の大切さを学びました。そのほか、嶋田先生にはオルゴールの構造など、繊細に作られていることを見たり、聞いたり、触ったり貴重な経験でした。本当に感謝しました。
 以前から膝が痛い膝関節症で、足も痛く歩くのもやっとでした。膝の下にオルゴールを置いて聞くと、痛みがやわらぎました。それで、週3~4日、30分くらい散歩することが出来るようになりました。
 お陰様で3日間の認定講座に横浜元町まで毎日通えたのです。
 私の廻りには週3回人工透析を受けている方や、糖尿病の方や関節リウマチの方などがおられます。その方達が症状を改善され、お元気になるようオルゴールをお伝えして行きたいと思います。
 Jさんのオルゴールセラピーサロンが今年の9月4日にオープンの予定です。沢山の人達にオルゴール療法をお伝えする良い方法をみんなで話し合っています。
 先ず、5月28日にミニコンサートを開始して、ケアのスタッフに体験してもらい、そうして広がって行くのを楽しみにしています。
 私の廻りを見回してみると、オルゴール療法をが必要な方が沢山おられることが分かりました。私にオルゴール療法を教えたSさんに感謝して、又廻りの方に感謝して頂けるようもっと勉強してゆきたいと思います。  4月30日  T.H.さん
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