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素晴らしいオルゴールセラピストの活動 6月研修会報告

大阪セラピスト研修会その1
島カウンセラー 「オルゴールの聴き方をもっと充実しなければなりません」
矢野さん 「最近、お返事に困ったのは、『糖尿病で我慢して塩分を減らして、それでも
      生きて行かなければならないのか?』と言われて返事ができませんでした」
      「関節リウマチの症状のある方は完治しました」
中井さん 「オルゴールを取り組んでもらうように施設に説明しますが、説得が難しいです」
     「重度の知的障害の施設で反応が良かった」
     「終末期医療を実施している施設に紹介しましたが、反応はありませんでした」
須田さん 「オルゴールで病気が治るんだったら苦労せんわ」と言う話に困っています。
     オルゴールは器械音で生の音なのですか?
眞嶋さん 「ATCのいきいき生涯のコーナーでお手伝いさせて頂いて4年目に入りました。
     去年オルゴールベッドを2台入れて頂きました」
     「癒しフェアで説明した方は皆さん、ATCのブースに来られました」
     「引きこもり、うつの介護施設で働いている方が、友人から勧められて、ネットで調べて来ました。
     「オルゴールをベッドに乗せて聞くと緊張状態が抜けました。身体の上に乗せると気持ちよくなり、
     頭の中がぐちゃぐちゃだったのにすっきりしました。老廃物が出て行くように感じました」
小松さん 「主人が独立して会社を起こし頑張ってきました。過呼吸に処方された薬害で、
      起立性高血圧症となり、その上湿疹が出て、皮膚科で抗ヒスタミン剤が出ても治らず、
      不安でした。オルゴール療法を雑誌で知り、大阪のみどり病院に行きました。
      『先生は何故オルゴール療法を始められたのですか?』とお尋ねしたら
      『何と言われて病気が治ればいいんではないですか』
      『他の病院が何故オルゴール療法を取り入れないのか?と思っています』
      『セラピストになったら?』と先生に言われました」     ご報告つづく・・・
コメント:みなさんの活動のご苦労が良く解ります。毎回思うのですが、素晴らしい活動報告ですね。
     お一人おひとりの悩みや重圧やそして喜びが伝わってきます。この悩みや努力がオルゴール療法の宝です。
     みどり病院の院長先生が『他の病院が何故オルゴール療法を取り入れないのか?』
     もっと取り入れたらいいのにという意味で言われたと思いますが、西洋医学の先生の
     お考えに驚きました。
     その上、セラピストを勧められたことも嬉しいですね。