ブログ

オルゴールセラピスト認定講座受講のきめて  H.W.さん  

オルゴールセラピスト認定講座を乗降しようと決めたのは,次の3つです。

1.オルゴールの響きが脳幹に届き血流を改善するという科学的な根拠が素晴らしいと思ったからです。しかも沢山の改善症例があるので,希望が持て,安心して取り組めると思いました。

2.不思議なご縁を感じ,何かピンとくるものがありました。

3.オルゴール療法第一人者の佐伯所長様から直接ご指導を頂けること,治らないと言われている自分の病や症状を根本的に改善したいと思いました。

 生涯を通じて,脳についての学問を深めたいと思っていました。脳について講座を受講したり聴講したりです。認定アロマテラピストやメディカルハーブテラピスト取得で学んだ解剖生理学の中で脳について感心がありました。

次にオルゴールセラピスト認定講座受講の2番目の理由ですが今年2013年癒しフェアが東京ビッグサイトで開催されており、家から近かったこともあり出かけました。
 
 とても広い会場で沢山の出展者があり偶然にもオルゴール療法研究所のブースにたどり着きました。佐伯所長がいらしてオルゴール療法について説明してくださいました。

佐伯所長がオルゴール療法の内容が取材されていた雑誌安心を見せてくださり、オルゴールのCDを紹介してくださいました。

その後、体験と言う事で共鳴箱のある状態、無い状態でローズのオルゴールの上に手を置かせていただきました。

その時のセラピストが阿左美さんと梅原さんでした。佐伯所長が「オルゴール療法は根幹療法です根幹に直接響きが届き、血流が良くなるのです」と言われ納得して心に強く残りました。

その後、ある講習会で知り合った方がなんと「オルゴール療法のセラピスト」でその方が72弁のオルゴールを繰り返し聴かせていただいたのです。それで東京のオルゴール研究所の個別療法を受けさせて頂きました。

さまざまの大型のオルゴールを聞かせていただいて、初めは、胃の当たりに、次は右の大腿部のあたりに軽いしびれるような痛みが起きました。

腰がものすごく痛く、しだいに左のお腹の奥がとても痛くなり、何度も腰をひねってみたり、最後まではこの寝たままの状態でいられない、起き上がってしまおうかと思うほど腰と左の腹部の痛みが強かったのです。

療法が終了してテーブルに移ってカウンセリングを受けていると、いつの間にか耐え難いほどの痛みがすっかり消えていました。不思議に思いました。

次々に痛みが出ましたが、気になっていた右足の軽い不快感が最初に出て、オルゴール療法の時間の経過とともに、忘れていた子宮筋腫や繰り返し起きる腰の辛さがいちばん最後に現れたのは、何でだろ?と思いました。

初めて経験した不思議な体験で何かピンとくるものがありました。オルゴール療法にかけてみたいと思った瞬間でした。

1999年に診断された筋層内子宮筋腫の経過観察のために半年に1度超音波検査等で大学病院14年間通いました。7年前の2006年から1~2センチの筋腫が大きくなり、多発したので何度も手術を勧められましたが、痛みもなく貧血状態もないため手術は拒否してきました。

医者から子宮筋腫とストレスは関係ないと言われましたが、私の場合耐え難いほどのストレスを受けたときから筋腫が増大していたのでストレスによってよる原因だと思っています。

オルゴール療法で脳の機能が正常になり抵抗力がつけば改善していくのではないかとオルゴール療法にかけたいと思います。

 また昨年、私の方から甲状腺の検査をお願いしました予感が的中し甲状腺機能低下症橋本病と診断されました。超音波画像診断と血液検査(TSH,T3,T4)、抗体検査により橋本病と間違いないと言われました。

「自己免疫疾患だ!一生治らない」と思っている私に「橋本病ですねて、でも安心してください。 10人に1人は治る病気ですから」と言われました。何の慰めにもならず返ってショックでした。
 
 今までいろいろ努力はするものの何ら改善のなかった病状に対して真剣にオルゴール療法の第一人者の佐伯所長から直接ご指導いただけることが大変心強く、私にとって貴重な講座でした。

 オルゴール療法の理論的な事はもちろん所長が今までに経験された出来事や病気になられ、今日に取り組んでこられた方々の対応ひとことひとことが優しく,暖かく、希望が持てる、素晴らしいものだと思いました。

 佐伯所長がオルゴール療法を信頼し心から愛していらっしゃることを三日間の本座の中で痛感いたしました。 

初日の講義の中で、最も印象深かったのは、被爆2世の方へのカウンセリングでした。佐伯所長のクライエントへ向けた暖かいまなざしや言葉の投げかけがクライエントの心を溶かし見事に改善に導くことができたと思いました。命の恩人だな!なんとすばらしいことなんでしょう!!

 三日間の講義の中で印象深い事は次の6つです。
1  オルゴール療法は、希望を失っていた人に、本物の勇気と希望を与える素晴らしい療法だと思いました。

2 脳の中枢部の機能を直すだけではなく、さらに免疫力、抵抗力をつけることで病の根本原因であるストレスに負けない心と体を整えることができること。

3 オルゴールを聞いて美しいと思うと情緒が磨かれていく。
4 感性がなかったら見えない。
5 時計や岩盤浴やビールやコーラや炭酸ガス入りの飲料は体に悪いと知り驚きでした。夏になるとすっきりしたくて炭酸ガス入りの水をよく飲むようになっていたここ数年なんとかやめようと思っています。
6 阿左美さんの脳の血流を上げるお話しなど印象に残る内容でした。そして、ロールプレイングの出題など実践に役立つ練習でした。
セラピストになって、横浜元町で阿左美さんの勉強会に参加させて頂きたいと思っています。

オルゴール療法どのように生かしたいか
1 まず自分の症状を少しでも改善させることができるよう努力して報告したいと思います。

2 母の高血圧、父の緑内障、難聴を改善したいと思っています。母の血圧がカノンを聞くと落ち着くと言っています。父と一緒にオルゴール療法したいと言っていますので144弁のアンボイナをプレゼントしたいと思っています。

3 家にはイングリッシュセッターと言う大型犬がいます。カノンをかけるとオルゴールの真上に顔を持ってきて、よだれでべとべとにしてしまいました。よだれがかからないようにオルゴールの位置を動かすと、またオルゴールの真上に顔を近づけます。そしてローズを聴きながら眠ってしまいます。

 イングリッシュセッターは、一般的には10才が寿命と言われています。歯周病をよくして最後の日まで自分の足で歩けるように好きな散歩させてあげたいと思っています。 H.W.さん 女性