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オルゴールセラピスト養成講座を受けて Y.Y.さん 2014年2月/7日

私がオルゴールセラピスト講座を受けようと思ったきっかけは、何としてでも薬なしでリウマチを完治させたいと思い、このオルゴール療法にたどり着いた事。その中で初回の個別カウンセリングでセラピストで関節リウマチから解放された梅原さんに、オルゴールの原理、何故治るのか、頭でしっかり把握し、尚且つ疑問に思った事をその場で全て佐伯所長に問くことで、迷いもなくこのオルゴール療法にかけれる!

その一言でした。実際、オカルト的ではなく科学的にしっかりしている。信用出来る症例数、佐伯所長のお気持ちがしっかり伝わり、このオルゴール療法にかけてみようと思いました。

私は幼稚園ママのストレスや(園長先生も体調を崩される程)、家族ぐるみで親しかった友人の早すぎる病死、うつ病の友人の飛び降り自殺未遂、、、とにかくストレスがかたよってしまい、胃の調子が悪かったり睡眠が上手に取れなくなり、生きた心地のしない毎日を過ごしていました。

胃カメラを飲んでも幸い胃は綺麗、胃腸科の先生が出してくれる薬は全く効きません。診療内科に行くように勧められました。いま思えば良い先生に当たりました。鬱までいってないし、出すなら軽い睡眠導入剤です。薬に頼らず、買い物をしたりアロママッサージしたり、そこはアロママッサージのある病院でした。

気分転換して治しなさい。そう言われとても嬉しかったでず。実際、アロマ、整体、鍼、気功、ヨガ、色々試しました。そのうちに何となく前よりは良いかな。と、そんな感じです。いつまでたっても胃はおかしい。睡眠も浅い、いつになったら絶好調な自分に戻るのか、一生このままなのか…マイナス思考になりがちです。

長年の自律神経のストレスで今度はついにリウマチ発症です。胃が弱いのに、リウマチに薬は飲みたくありません。ネットで色々検索すると自力で完治させてる方がたくさんいる事、メンタルが大切である事も良く分かりましたが、しかし私はもっと確実に科学的に、これなら治るという物に出会いたかった。

偶然にも耳鼻科の待合室に、佐伯所長のオルゴールCDブックが置いてあり、是非受けたい!と思った私は耳鼻科を出た足で電話をして、その日の体験会に出ました。

体験会に出席し、セラピストの小川さんから3.25から102,000ヘルツの周波数が脳幹を刺激すること、脳幹が全身に指令を出し、心身を正常に治すこと、話を聞いて私の未来は明るいと思いました。 しかし、オルゴール療法は自宅が基本である。 しかも高価。。。

暫くはオルゴールを購入せずグループ療法で様子を見ようと思いました。症例集に書いてあるようには、なかなか私の体は反応しません。グループ療法をしても痛みはそのまま、、、体は冷たい、やっぱりだまされてる!!私の脳は相当頑固なのか?私の体には合ってないのか?そう思って心配になった時もありました。しかし良く考えると胃の調子は良くなってきているし、睡眠の質も良くなってる。

再度、梅原さんの個別カウンセリングを申し込みました。また、気持ちが前向きになりました。やはり、同じ痛み、私よりももっと凄い痛みだった方の言葉は説得力があります。

そして、やはり!なのですが、梅原さんから家で聴く大切さを改めて言われました。実際梅原さんの体験を聞いても、自宅で聴くこと、痛い場所にオルゴールを当てると気持ちがよいと。なるほど。と思え、家にオルゴールが届けば、痛みのなくなる日は必ず来ると、希望が持てました。

そして、この日もやはり、オルゴール療法をはじめるのと一緒にセラピストの資格も取り、今、疑問に思っている事を全てクリアにする事、オルゴールの仕組み、何故効くのか、療法に対する疑いを0にするためにも、セラピスト養成講座を受ける利点を教えて下さいました。

よし、セラピストの資格を取ろう!オルゴール購入とセラピストを同時に決意しました。

セラピスト講座より三週間前に、オルゴールが届きました。確かに寝る前に聞くと、(自己流の聞き方になってましたが)朝の調子が少し違います。

グループ療法にきても、体がやっと響きを覚えてくれたのか、以前より大きなオルゴールが体に響き、とても気持ちがよいです。頬が暖かいです。足はまだ冷たいですが、。症例集にあるように汗をかくほどではありません。そのことを小川さんに伝えると、焦ってはいけません。ゴールはみえているのだから!焦らず行きましょうと、励まして頂きました。

もう旅行に行くときも、片時も手放したくありません。

オルゴールを家で聞くと、痛みよりもまず先に、気持ちが非常に前向きになれます。心が以前より、安定しています。凄く素晴らしい事です、生きている実感があります。

こうしてレポートを座って書いていられるのも、確実に私に合っている証拠です。

三日間、受講して本当に楽しかったです。何故か痛みが和らいだ三日間でした。受講するに当たって、座っていられるかな。他の皆さんの邪魔にならないかな。痛くなって横になりたくても、共鳴ベッドは板で痛いので横になって休んでもつらいかも。三日間、座学を10時30分から19時30分の長い時間、実際は20時30分でしたが(笑)座っていられるかが心配でした。

何故かとても元気でした。痛みも気になりませんでした。思えば、娘を産んでから10年、自分のためだけにこんなにも長い時間をさいたのは初めてでした。もう、4年生と1年生です。ご飯は主人に任せれば大丈夫。私がいなくても泣いたりもしません。

子ども達も走り回ったりもしないので、主人も外食に連れていけます。ご飯の心配をせず、自分の為に短時間ではなく長時間を取るのも大切なんだと。オルゴール以外の発見もありました(笑)

特に腰が痛かったのですが、椅子に座りっぱなしなのに痛みが気にならないのは、少しでもオルゴールを聴いているからでしょうか?あの場所がもはや癒しの空間になっているのでしょうか? 所長をはじめとする皆様の愛でしょうか?

とても不思議でした。三日目は17時30分終了です。帰りに三越に寄ってから帰るほど、元気でした。オルゴールに癒され、療法の素晴らしさを体感した3日間でした。

セラピストの心得で学んだ事

まず、オルゴールの仕組み云々の前に、所長からセラピストの心得のお話がありました。最初に原理の話があるのかな?と思っていたわたしは、最初は少し驚きましたが、セラピストとして、人として、大変為になるお話を拝聴することができました。内容の濃い、大切な話ばかりです。特に、心得として私が心に響いた言葉を、かいてみます。

1、 クライエントの悩みや苦しみを理解する事は、分かるとは違う。「その痛みわか るわよ一」等とは、軽々しく言ってはいけない。なるほど、特に女性は、分かるわ~。と友人には特に同調してしまいます。私も分かる~が、ロ癖のような時もありました。しかし、これは無いのですね。同じリウマチの痛みでも、人それぞれです。軽々しくこの言葉を言ってはいけないと痛感しました。

2、 自分が救われてこそ、他人を救ってあげたいのは当然の流れ。そのこと自体が尊い事である。確かに、自分が救われたら、周りの人には特に幸せになってほしいです。そういう自分に気持ちを大切に思いたいです。追いすがったり、恩着せがましいのは不要。人を助けその結果、自分も輝く、それが生きがいになってくるとの事。恩着せがましいのは決してしたくないと思いました。

3、 心身を清めて、美しい心でクライエントに接する。所長から、ゆとりを持って接する事。また、患者ではなく、クライエントと呼ぶことの大切さ。この様な気配りが、大切ですね。

4、 <感性の器>この言葉は所長から何度もききました。恐らくは一生忘れない言葉になります。「美しいと感じる時のみ情緒は深まる」という岡博士の言葉にあるように、器作りが何よりも大切である事。最近は子どもと一緒に空を見たりする時間がなくなりました。 しかしながら公園にて季節を感じたり、旅行に行ったとき、星空や空気の美味しさ等は折にふれて自分の子ども達に伝えてはいるつもりです。 しかし、所長に器作りが何より大切であると言うお話を伺ったときに、まだまだ足りないな。

千葉県出身の私は、子どもの頃、もっともっと自然とふれあってました。今からでも、朝日、夕日のうつくしさ。満月の綺麗さ、四季折々、子どもながらに感動するほどの自然の美しさを体感させたい。勿論、自分のためにも。日本では今はこの教育は幼稚園だけだそうです。言われてみると本当にその通りです。学歴も大切ですが、人として魅力ある大人に育ってほしいと思いました。

5、 直接人から話を聞く大切さ、生で人から聞く大切さ。(英語教育もと言われ、確かに!!と思いました。)人の症例を直接聞く大切さは、私も既に実感していますが、そのために、セラピストになったのちには、グループ療法が無料になる所長のお気持ちには本当にオルゴール療法を愛されていらっしゃるのだな。と感服いたしました。所長のお気持ちにいつの日か答えられるように、グループ療法に励みたいです。

所長から、オルゴール療法において、質と量のお話が何度もありました。質は最高に高めてあります。とにかく聞いて下さい。と。

私は漠然と1日三時間と思っていましたが、冗談ではなく24時間聞いてもよいものなのだ。ジャングルの中にいる事を思えば、オルゴールを酷使してかわいそうだけど、ガンのかたが一日10時間以上聞くのも合点です。何となく聞くのと、順で理解できて聞くのとは違います。積極的に毎日聞けそうです。

職人さんの信じられない様なダンパーの張り替え、糊の張り替え、ポイントの再調整、こんなにも緻密な調整を行ってくれていたのだと、オルゴールに更に愛着が持てましたし、所長のおっしゃる通り、質は最高です。

また、療法用に素材、箱の設計にまで納得するまで作ってある事。特にセラピーベッドに至っては、5社目でようやく納得のいくベッドが出来上がったそうです。ヒノキの木が背中に、桐の木は頭に。所長の熱意に感謝です。

東京の療法所は、床も響く様にと5センチ底上げしてあるそうです。これもまた、響きを強くする為。知らないところで、皆様の努力と知恵が詰まっているのだと、とても素晴らしい空間に自分がいるのだと。とても贅沢な気持ちになりました。ありがとうございます。

阿佐美さんの講義を受けて:

第一印象は、とてもハキハキされたキャリアウーマンです。しかし、最初の一分自己紹介で、ええーー!!!と言いたくなる様な病歴です。が、阿佐美さんはとても明るいです。こちらも元気をもらいました。これが、現役カウンセラーさん。そしてオルゴール療法は本当に効くんだ。と核心もしました。

仕事としてクライエントさんと会い相談をうけるのは、このレベルだ。セラピストの仕事を軽く考えてはいけない。恐らく私が思っている以上にセラピストの仕事は考える事が多そうです。

実際、阿佐美さんからカウンセリングの実践を学びましたが、具合いの悪い方は一分でも長く感じる事。実際一分スピーチをしてみると、私にはとても短い。この一分を何回かに分けたり、この方はいけそうだと思ったら、一分を三回分行う。そのような事も教えて頂きました。言われてみて、初めて気がつく事ばかり、常にクライエントさんの立場を忘れてはいけません。

また、言ってはいけないNGワードたとえば「どこが悪いですか?」一見、何でもなさそうですが、何処も悪くないかもしれない。 「どこが、おつらいですか?」というセリフの方が適切である。なるほど、です。確かに言われてみると、おっしゃる通りです。「治る」この言葉がNGなのは、良く分かっていましたが、実際カウンセリングのロールプレイをしてみると、思わずポロっと出てしまいそうになります。人としてまだまだ未熟な自分を思い知りました。

阿佐美さんのお話を受けて、以前から聞いてはいましたが、改めて。

  1. 食後
  2. 寝るとき
  3. 脳幹刺激 以上の理由でオルゴールは自宅療法が主体になる事。骨伝導(固体伝導)は、空気伝導の30倍もある事。を再確認。

オルゴール療法は、オルゴールの生の響きにある高周波・低周波が、肺と心臓をコントロールする生命中枢である脳幹の血流、自律神経や未梢神経をコントロールする視床下部の血流を回復して心身の恒常性を取り戻す、根幹療法です。

対症療法は今まで散々行いました。納得のいくものは何もありません。先生との相性もあります。整体の先生にしても、どうも受け付けない人もいました。余計にストレスです。いくら治療の為とはいっても、お金と時間をかけてストレスを感じるのは、もう嫌です。細胞が嫌がってます。

しかし、このオルゴールは、不安になった時、聞けば良いのです。例えば、痛い時、鍼灸の先生に電話して予約して行く。でも、家に帰ってくるとまた不安になる。という悪循環も必要ありません。

オルゴールは、音色に癒されますし、144弁でも何だか眠くなる時もあり、気持ちがしゃっきりする時もあります。 とても気持ちがよいです。不安になったり、痛かったら手元にあるのだから聞けば良いだけ。何ともシンプルです。

癒されながら、楽しみながら自分の体が治っていく。私にぴったりです。今まで苦行にしか思えなかった治療は全てやめました。このオルゴールでリウマチと自律神経を治します。

また、阿佐美さんから、144弁の素晴らしさは勿論ですがローズの重低音効果も、お伺いできました。 精神的に暴れてしまう方、また、便秘にもローズも重低音が効果を上げて来ている事。私は子どもの頃から便秘なので、是非試してみたいと思いました。

横浜では毎週火曜日にセラピストの勉強会が行われているそうです。グループ療法だけではなく、勉強会にも是非参加したいですし、共鳴台の上での体感もしてみたいので、横浜のグループ療法にも是非、参加したいと思いました。

また実際に聞き方を習ったのはよかったです。自己流になってしまうのにも、やはり基本がわかっている事は大切です。なかなか普段のグループ療法では、ありきたりの方法になってしまいますが、様々な聞き方を学べて非常に役立ちました。中でも私は、足の付け根に置き、子宮や大腸が刺激される聞き方が気に入ったのですが、家で実践しても、思った様には響きません。

聞き方の実践を学ぶと同時に、セラピーベッドの底力を感じました。我が家はフローリングではなくカーペットです。板一枚でも良いので、購入を真剣に考えました。症例を学んでとにかく、病名は問わず、万病に効く事をさらに実感。

電磁波過敏症の様な、現代医学では太刀打ち出来ない病気についても効果がある。本当に凄い症例数です。 しかも、よくある治療院のHP上のお客様の声とは違い、本当なんだな。と確信出来ました。

ますます、このオルゴールヘの期待度があがります。このレポートを書いているときに、丁度、娘の右目がものもらいになりました。右を下にして、目に響かせるように聞かせました。本人も満足らしく、大人しく聞いています。少し、瞬きした時の痛みが良くなったそうです。見た目ではまだ変化はありません。子どもが気に入って聞いているのだから、やはり本能の部分で喜んでいるのだと思います。

これから、インフルエンザの季節です。毎日オルゴールの響きを体内にとりいれて、健康な身体を作っていきたいです。

今後、どのように生かしていきたいか。

まずは、自分のリウマチを完治させる事。梅原さんのように、何処も痛くないと胸を張って皆に言いたい。セラピストになったのちには、まず、リウマチの方を勇気づけたい。

リウマチの集まりで知り合った方たちにも、私はオルゴールで完治しましたと声を大きくして伝えたい。

本当は梅原さんの様に自宅サロンも開いてみたいですが、あいにく、東京の研究所から自宅が近いため、自宅でというよりは、違う方法で人に紹介したいです。

主人の実家が埼玉なので、埼玉も視野に入れてみようか等と夢はふくらみますが、まずは、身の程を分かったうえで、ブログから、リウマチで苦しんでいる人の手助けをしたいとおもいます。

三日間、本当に楽しく有意義な時間を過ごせました。皆様、ありがとうございました。

Y.Y.さん 女性