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オルゴール  セラピスト・レポート  S.K.さん

オルゴール療法に至った経緯

オルゴールと出会ったのは1997年でした。当時、スイスオルゴール館は箕面市に有り、オルゴール鑑賞やスイスレストランも有るお店でしたので、時々主人と出掛けていました。 そして、「スワン」と「エルム」を購入し、音色を楽しんでいました。
その当時、オルゴール購入時に印字板を入れて下さり、私は「スワン」には 「気品と安らぎに満ちた響きで魂が昇華されんことを!」、「エルム」には「やさしさ、あふれる心に!」と打った銅板を入れて頂きました。 そしてクリスマスパーティーや食事会に時々行かせて貰っていました。

十数年前より血圧が高くなり、降圧剤を服用しており、今年の三月の健康診断では総コレステロール値と悪玉コレステロール値が高く、善玉コレステロール値が低く、ジムのようなところに通ったり、食事に注意しても数値が良くならず、医師より先天性と言うことで3月中旬よりコレステロールの薬を飲むことになりました。

時々血圧が高くなりますが、その時は頓服薬を服用して何とか元気そうに生活していました。ところが、2013年の終わり頃から、時々右かかとがチクッと痛い時が有り、石か爪切りしたときに飛んだ爪を踏んだのかと思いましたが、何もありませんでした。

 そして2014年3月初めより、右かかとがムズムズし始めました。弱い電流が波のようにくると言うか、くすぐられていると言うか、しびれていると言うか、何とも気持ち悪い状態が、夜布団に入ると起こります。気を紛らわすために、足を動かしたり、かかとを布団にこすりつけたりしていましたが、―向に良くなりません。

そして以前「ためしてガッテン」で「ムズムズ症候群」を見たことを思い出し、ネットで調べました。病院には行っていませんが、恐らく「ムズムズ症候群」だと思われ、そこには、私にとって恐ろしい内容が書かれていました。 原因不明、段々ひどくなる、薬を飲むと副作用で「」になる等々。

2014年3月24日大阪フェスティバルホールでのコンサートに行きました。ところが、 夜しか出なかった右かかとのムズムズが、そのコンサートのあいだじゅう出たのです。ムズムズが進行していることに不安と恐怖をおぼえました。帰宅後、友達にオルゴールの聴き方と時間を教えて貰い早速実行しました。

そしてその夜、「スワン」を夜の11時まで、1時間半ほど抱いて聴きました。 するとその夜、「ムズムズ」が無く熟睡出来ました。 本当に驚きました。 一回のオルゴールを聴いただけで!

翌朝、オルゴールの素晴らしさに驚き、今迄立派なオルゴールを持ちながら「宝の持ちぐされ」で、もっとオルゴールについて勉強しようと思いました。そして早速オルゴール療法研究所に電話をしてその日の「オルゴール療法体験」の予約をとり、主人と出かけました。そこで色々なオルゴールの聴き方が有るのを知り、勉強したくなり、その日に「グループ療法」を受け、26日(水)27日(木)と「グループ療法」に通いました。

27日「グループ療法」終了時「あすの28日から30日までのセラピスト養成講座が有りますが、参加しませんか?」と勧められて受講することになり、無事に講習を終えました。 初めてオルゴール療法研究所に行って、セラピストになるまで一週間足らずで、余りに早い展開に驚きました。
素晴らしい仕組みの波に乗せて頂き、感謝しました。

8月24日(月)  自宅でのオルゴールでムズムズが良くなった。
8月25日(火)  個人面談で体験
8月26日(水)  グループ療法
8月27日(木)  グループ療法
8月28日(金)  オルゴールセラピスト セミナー 一日目
8月29日(土)  オルゴールセラピスト セミナー 二日目
8月30日(日)  オルゴールセラビスト セミナー 三日目終了!
このスピードに、ただただ驚きました。

認定講座で学んだ事:1日目  オルゴール療法は、未来の健康法、根幹療法であること。 実際医学が進歩したと言われているが、昔は「四百四病」と言われた病名数が今では限りなく多く、また新しい病名が生まれて、本当に医学が進歩していると言えないのではないだろうか。病気が益々複雑化していると思います。

また、現代の病院は細分化されており、科が単独化して、本来の人間の身体全体に注意が行き届いていない。本来、人間の身体は一ケ所悪くなれば、色々なところに影響が出ると思いますが、現代の医療では一部一部の治療をし、身体全体の治療、つまり根本治療になっていないと 思います。

しかし此度認定講座を受けて、まだまだ少ないとはいえ、大病院で「オルゴール療法」が実践されていることを知り、嬉しくなりました。ドイツは「検証を主にして」、フランスは「治れば良い」の考えだそうで、オルゴール療法も後者の考えのようですが、多分それが正しいと思います。

脳が正しくなることは、予防医学に通じること。「脳が正しくなる」とは、どう言う事か、脳は大変なストレスを受け、日々頑張ってくれていると思います。 しかし、その頑張りにも限界が有るでしょう。電磁波、食品添加物、大気汚染、人間関係、冷えなどが病気の原因となり、それがオルゴールの響きの蓄積により自然治癒力を作ること。など、なる程と思いました。

オルゴールの聴き方、扱い方 、今迄オルゴールは綺麗にテーブルの上に置いて、時々鳴らして聴いていましたが、今回オルゴールの響きを身体で感じることが大切だと知りました。響きが90%、音楽は10%だそうですが 、今迄の私は、音楽100%でした。

実際にオルゴールを床に置いたり、横になって身体の上を移動させたり、テーブルの足下に置き、足を乗せたり、布団の上に置き、枕に付けて聴いたり、オルゴールをひっくり返し身体に乗せたり、と色々な方法が有り、驚きました。      

2日目 、午前は「シリンダーオルゴールの仕組み」の勉強をしました。スプリングの中を見せて貰い、ねじを巻くときの巻き方が良く分かりました。私はいつも一杯まで巻くのが好きでは有りませんでしたが、やはり「金属疲労」を 考えると、巻き方、巻き終わりの程度、また暫く使わない時のねじの巻き方は、大変勉強になりました。

顕微鏡を使ってダンパーを見せて頂きましたが、本当に心血注いでのオルゴール作 りであることに頭が下がりました。 大切に使わせて頂きます。午後の前半は、オルゴールの聴き方、扱い方の勉強をしました。 私がこのセミナーを受講したかった一番の目的は、リラックスするとき、寝るとき、食事をしたときのオルゴールの使い方の勉強です。

基本的な聴き方では、頭の上から、心臓、喉、胸、お腹、下腹部、足、膝、足首、 足裏などへ、オルゴールの移動の仕方や、横になっての、ねじの巻き方を教えて頂きました。オルゴールを身体の上に置き、身体に沿って立てたり、横にしたり、ひっくり返したり、足でオルゴールを身体の横から足元に移動させたり、と驚きの連続でした。

後日、色々試してみましたが、私は膝の裏と足首は、響きが感じられないようです。 が次第に感じるようになるそうで、楽しみにしています。 いまパソコンを打ちながら、オルゴールを膝に乗せたり、足下に置いたりしています。次第に工夫が生まれてきています。 じっとしている時は、出来るだけオルゴールに接触するようにしています。そうすることで、1日3時間、オルゴールを聴くのが無理でないようになりました。

寝るときは、オルゴールを枕にくっつけて置き、オルゴールの上にカバーを置き、手のひらを置き、その上に耳を当てます。最初3分間は強く聴き、血流を良くし、あと頭を枕に戻し眠るのです。すぐ眠ればそのままで、もし眠れない時は、もう一度ねじを巻き、80分聴くと良いそうです。実際してみて、オルゴールを布団の上に置いても響きはしっかり伝わり、また枕に頭を戻しても、枕を通して響きがしっかり頭に伝わることに驚きました。これは一番の驚きでした。最近は、頭を枕に戻したらスグに眠っています。

 今我が家にある「エルム」を、主人と私の枕の間に置き、両方から聞いています。 消灯していますが、同じ格好を向かい合わせでしているかと思うと可笑しくなります。就寝時のオルゴールの聴き方を教えて頂いてから、ずっと実行しています。お陰様で、同じ時間帯に寝ることが出来、良い雰囲気です。

食後は「栄養を取り込む聴き方」です。食後は消化を良くするため、体中の血液を全部消化管の方に集めて働きを良くする事が大事なようです。 セミナー受講後、食後は消化を良くするために、横になって聴きますが、出来るだ け、その時も主人と一緒に横になり、間にオルゴールを置き、そのオルゴールを触ります。

食事中も、2人の足下の床にオルゴールを置き、2人でオルゴールの上に足を乗せ、共鳴箱の中に足を入れて食事をしています。 今迄、大切なオルゴールの上に足を乗せたり、共鳴箱の中に足を入れたりは、考えもしませんでしたので、セミナーを受けて本当に良かったと思います。オルゴールのお蔭で、今迄以上に主人が近くに居る時間が増え、共通の話題も増えました。 午後の後半はセラピストとしてのカウンセリングについて勉強しました。   

面接の進め方、自己紹介 、面接に費やす時間 、目的の確認、生活や身体の状況の聴き方 、環境、既往歴・病歴・怪我・事故、家族歴・家族構成、経緯説明、電話相談の受け方など色々の進め方を習ってみて、私の個人面談の時も、如何に配慮された対話で有ったかが思い返されました。 そして実際にセラピスト役やクライエント役になり実習しました。

2人で1組になり、セラピスト役とクライエント役をジャンケンで決めました。一回伺い、私はクライエント役でした。 私は、「私の症状のテーマ」を頂き、今迄の自分で良い為、割に気楽でしたが、相手のセラピスト役の方は、汗だくで緊張が見えました。講義中に使ってはいけない言葉が出るし、言葉を選び選びの質問に「がんばれ~!」と思いながら、カウ ンセリング練習は終了しました。

二回目は役が交代して、私がセラピスト役です。やはりセラピスト役は大変でした。言葉を選びながらで終了したら私も手のひらが汗で光っていました。三回目、相手役が交代して私はクライエント役で練習しました。       

三回目ともなると、皆さん慣れてきて少し余裕も出て、私はわざと意地悪なクライエント役となり、皆さんで大笑いをしました。一回ごとに両者の思いを話し、指導を頂き、緊張しながらも楽しい時間でした。 しかし、今は練習ですが仕事となると大変だろうと、つくづく思いました。先輩の「私は失敗した」の言葉に、成長の影に色々傷つける事も有るのだと思い、難しさを痛感しました。

電話相談の受け方は、10分以内であることや、クライエントさんもセラピストを評価している、という事を意識することの大事さを勉強しました。 カウンセリングは、自分を向上させることも知りました。

面接の進め方の内容は良く分かりますが、実際は大変難しく思いました。 良かれと思って言った言葉がクライエントさんを傷つけたり、失望や反感を買うことも稀ではないと思います。

3日目!  テキストの症例集に添って勉強しました。 風邪・インフルエンザ私はここ何年も、風邪を引いて寝込んだ事が有りませんでした。風邪気味だと思ったら、煮込みうどんを食べて早めに寝ると、翌日には元気に起き ることが出来ていました。 これからはオルゴールの助っ人が出来て、益々心丈夫です。 風邪を引き込んだら脳近くで1~2時間オルゴールを聴くことだそうです。

喘息・気管支喘息・小児喘息 :  私の子供が、ごみアレルギーです。クリーナーをかけた後は、暫くその部屋に入れません。舞い上がったごみが落ち着くまで別室に移動して待機するのです。 喘息は「転地療法したら良くなった」と聞きますが、オルゴールを胸に抱かすこと で改善されるそうで、是非実践したく思います。

高・低血圧   私は十数年高血圧で降圧剤を服用していますが、時に血圧が210-110になり、救急車に二度お世話になりました。ソフト断食・運動・食事(塩分)など気を付けていますが、なかなか完治せず、突然数値が上がり、人と約束するのが不安です。   

主人は全体的に低血圧で、時に70一40で「良く生きていられるね!」と言 う数値の時が有ります。 特に血圧の低い時は、昼過ぎまで動けない時が有り、やはり予定が立てられません。私は、朝は強く、起きたらすぐに行動出来ますが、血圧が180近くになると胸が苦しくて動けなくなります。   

主人と私と足して2で割ったら良いのにと良く思いますが、このオルゴール療法で二人が正常値に近づく事を願っています。

レイノー症・レイノー症候群:  この病気は知りませんでしたが、主人の手足がいつも冷たいのです。 冬、布団に入って何時間しても足が冷たく、かかとがひび割れしています、薬をつけて、バンソコーを貼っても良くならず、歩くのが苦痛のようです。レイノー症までは行って無いでしょうが、血流の悪さを感じていました。

下肢静脈瘤:  この症状は良く耳にしますし、手術した人もいました。 しかし、目に見えるところを手術しても、身体全体がそのような状態で、根本治療ではないと思います。 私は、椅子に長時間座って居ると足がむくみます。しかしこのセミナーの間中、椅子に座って居ても、ほとんど足がむくみませんでした。

旅行ではいつもシートの上に正座していました。それが、このセミナーではむくみが無く、また同じセミナー受講者で、足のむくみが無くなったと、あとの二名の方が言われていました。 オルゴールのお蔭だと思いました。腎臓が弱いと血液の戻りが弱く、むくむと聞いていましたが、3日間ほとんどむくみが無く、椅子に座ったままは、初めてだと思います。

食欲不振・食欲減退 :   身体の中で一番大きな部位を占めるのが消化管だそうです、私は「食」に関して感心が有り、我が家の屋上で家庭菜園をしています。農薬は一切使用せずに出来る限り「自然農耕法」で野菜を育てています。

成長は少し遅いですが、「野菜の味と香りがする」と差し上げた方が言って下さいます。添加物にも関心が有りますので、あまり外食をしたく有りません。外食しても「美味しい~!」とあまり思わないのです。  

セミナーを受けてから、自宅での食後はオルゴールをお腹に乗せて聞く習慣がつきました。胃の粘膜の壁は3日に一度取り変わる。1日に3分の1が新しく入れ替わる、と言 うのは驚きでした。「胃」は重労働して再生しているのですね。  毎日の食欲に「感謝」です。

自律神調症:   適応障害   パ二ック障害  脅迫性障害  電磁波過敏症・電磁波症候群  色々の病名が有りますが、「病名はどうでも良い」と知りました。  結局は、脳幹、そして心臓・喉・胸などの生命線や脊髄、局所にオルゴールの響き を与える事で、身体が「本来の身体」に回復していく事が分かりました。

オルゴールを聞く事によって、血流が良くなり、血管に無理が無くなり、体温が上がり、あらゆる病気の元が消えていく。初めてオルゴール館に行った3月26日(火)より、夜のトイレ起きが一回も無くなりました。そして5時前後には爽やかに起きられるようになりました。所長さんの「5時間睡眠で良い」とのお話が参考になりました。

ムズムズ感は、完治していなく『まだムズムズはここにいるよ』と私に語りかけるよ うに時々アピールしてきます。でもオルゴール療法をすれば良くなるとの信念が有り、不安や恐怖が有りません。それだけでも有り難いです。(このレポート作成にあたり、ムズムズがせっかく9割まで回復したのが 7割に減りました。パソコンでの作業が身体に良く無いのが改めて分かりましたので、早くレポート作成が終わるようにします。(笑)

オルゴールセラピーをこれからどのように活かしたいか

今の世の中、殆どの人が不健康、病人と言っても過言でないと思います。 げんに、健康そうに見える私も、高血圧、高コレステロール、リウマチ外反母趾、 時々の腰痛、肩こり等々沢山の体調不良をかかえています。 日常生活にあまり支障が無いとは言え、医者通いをしている現状です。ですから先ず、私が病気になり、証をすることです。

このオルゴール療法と出会うきっかけとなった「ムズムズ症候群」は、現在7割良くなっています。夜に眠れない事は無くなりました。

私の高血圧の薬の服用期間は長く、この薬が止められるようになりたいです。 私のホームドクターは、なかなか聞く耳を持たず、薬を少なくしたり、止めたりする事は難しいです。「血圧が上がった時は胸が苦しくなります」と医師に言っても「高血圧はサイレントキラーと言って自覚症状は有りません。気のせいです」と言い切ります。これからどのようにしたら良いか?またなって行くのでしょう? 楽しみでも有ります。

外反母趾は相当にひどく、ハイキング用靴はドイツに私の足型を送り、特注してもらいました。やはりこの靴は、1日履いても足が痛く有りませんが、新しい靴を買ってもすぐ足が痛くなり、靴を買い換えるのが大変です。 外反母趾も良くなるそうですから、私のあしの写真を日付入りで撮りました。どのよう に変化するか楽しみです。

私の廻りで、「一切薬を飲んで居ない人」は皆無のようです。病人の介護で、介護人が先に亡くなって居る例も有ります。痛々しい限りです。 この「オルゴール療法」「オルゴール療法セラピスト」と言う言葉をもっと世に広めて行きたいと思います。  「ネイルサロン」や「エステサロン」に負けないように普及して欲しく思います。

私は現在ハーモニカのボランティアをしています。 「デイハウス」や「街角デイハウス」に行き、皆さんで歌を歌って頂いております。 グループで3ケ所、私一人で一ケ所ですが、今後そのような場所で、オルゴールを聞いて頂く機会が出来たら良いと思っています。 まだまだオルゴールを医療用と思う方はいません。  げんに、私が「オルゴール療法」の話しをしても無反応で聞いています。色々の病気を持っていても、実体験をしないことにはどうにも信用してくれません。

旅行やホテルでの食事、またホテルでのエステで一万五千円払う方に、オルゴール療法 とオルゴールの値段を話すと「そんなお金ない」と即答されました。まだまだオルゴー ルに関しての情報が世に広まって居ないことを痛感しました。私も半月前までは関心が無かったので、他人の事は言えませんが。

 「オルゴール療法」普及で医療費が少なくなり個人も国も潤って欲しく思います。 世の中が平和になると「地球のアウル」も良くなるでしょう。そうすれば善循環で益々全てが良くなって来ます。他人の幸せを喜べる人々になってほしいと思います。

セラピストとなって、何が出来るか分かりませんが、色々体験したく、私にも出来る事が有れぱ宜しくお願い致します。

希望

 「オルゴール療法」「オルゴール療法セラピスト」の名前を世に広める機会を積極的に増 やして欲しく思います。

私はー主婦で、中々説得力が有りませんので、オルゴール館の認定名刺を作って頂きた いと思います。ロで言うより、名刺を渡すと少しは重みが有るのではないでしょうか。 少しは普及に役立つのではないでしょうか・

今回のセミナーを受けて、初めてオルゴールのねじの巻き方を知りました。以前説明を 受けていたかも分かりませんが、記憶に有りませんでしたので、使い方の再説明が有れ ば良いと思います。

グループ療法の後、時間の有る方は、フリートーキングの時間が有ると心強いと思いま す。私は三回グループ療法を受けましたが、皆さんスグに帰られてしまい、お互いの情 報交換が有れば良いと思います。お茶が出る、と言うのは無理でしようか。 親睦、交流が欲しいと思います。(すでにされていたら御免なさい。新米で知らない事ば かりで!)

つたないレポートだと思いますが、このレポート作成で、より勉強に成りました。 有り難う御座いました。 今後とも宜敷お願い致します。            2014年4月7日(月) 女性 S.K.さん

[コメント]  自覚症状のある疾患に対して,内在している隠れた症状は,表に出た症状の少なくとも10倍はあるとみていいでしょう。何もないと思われていても,臓器をはじめ,さまざまの機能は低下しているのです。

ムズムズ症候群が1回のオルゴール療法で解けたことがオルゴール療法の効果の理解に役に立ちました。どのような接点でも,オルゴール療法を理解することに役に立ち,本物の医療を知るきっかけになればさまざまの不調を解き,人生が変わる,転機になることでしょう。