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茨木市中央図書館でオルゴールセラピーコンサート

11月10日、図書館2階の講堂でオルゴールコンサートが開催されました。

公的な機関でありながらオルゴールの療法を含めて2時間を頂きました。

60名の皆さんが、2時間もの間、熱心に聞かれ、休憩時間も、終わってからもオルゴールを取り囲んで熱心な質問が続きました。

10数年前に、図書館では初めて、アプライト型ディスクオルゴールを納めました。

オルゴールの駆動部を電動のモーターに取り替え、時間毎に演奏するようにコンピューターにプログラムしたものです。

オルゴールの美しい響きは情緒、感性を育む、言葉のない音楽は右脳に入り左脳のお勉強を助ける当研究所の主張に、当時の図書館の副館長の平松さんが理解されて実現したのです。

当時は未だ、改善症例も多くなく、現在のように、オルゴール療法の豊富なお話しが出来なかったことを思って、感慨深く、その分、お話しにも熱がこもったのだと思います。

日頃厳しい横浜の佐伯も、阿左美にも好評で、充実した1日でした。