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得体の知れない電磁波

「電磁波を出来るだけ避けたい」「電車の中で気になってもどうにも出来ません」この電磁波は、一部の医療機器を使っていらっしゃる方だけの悩みではなさそうです。
「マナーモードにしていても車内で携帯の受信があれば身体が反応して辛い」「電車がホームに入る手前のスイッチでも感じるんですよ」「電車よりもバスの方がまだましです」「出掛けるといつも決まったところでしんどくなります。」「電柱に携帯電話のトランスがあるのを見つけて道を変えました。」
日常の些細なことのようですがではどのような変化が起こっているのでしょうか?
めまい・ふらつき・肩や首のこり・見えにくい・喉の痛み・咳・痰・頭痛・疲労感・頭の中を触られる感じ・うつ・・・一見更年期障害とも考えられるような症状、それでも検査をすれば結果は異常なしと診断されるのです。このようにとらえどころのない症状を持つ方が増えています。
現代は電気から避けることは出来ませんので、電磁波障害から身を守ることを考えなければならないでしょう。
まずはしっかり健康な身体にするここと。少しでも身の回りから電波を少なくする方法を工夫すること。電気を使うときも器具や使い方を工夫すること。地道なようですがその積み重ねが身体を守ることになるのではないでしょうか? 2007.8.3 電磁波について 島       参考:電磁波過敏症・電磁波症候群