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オルゴール療法のセミナーをおえて

 10月26日のオルゴール療法の講演会、セミナーを開催しました。ご参加頂きました方、如何でしたか?作家の中島孝志先生とダブル講演会でしたが、中島先生も盛りだくさんのプログラムでしたが、時間的には私の方も足りないくらいでした。
 「オルゴールは脳に効く!」の本が5月末に発売され、9月末に重刷となり、第1回目の記念すべき講演会となりました。オルゴール療法は、30年間に開催したオルゴールコンサートが1万回を越え、そのコンサートの中から自然発生した療法なので、今回の講演会を療法のお話しの間にコンサートを挟みこむ形の新しい試みをしてみました。
 講演会が終わっても、なかなか皆さん立ち去りがたいご様子でご質問も沢山頂きました。次の会には、ご質問の時間もたっぷり取りたいと思っています。メールでもお電話でもご意見をお聞かせ下さい。
 今回の講演会で強く感じたことは、オルゴール療法は未完の大器だということを改めて感じました。100名程のご参加でしたが、みなさんがこの療法の内容に強く印象づけられたように思いました。中島先生も数ある中で最も面白い逸材と看破されておられます。
 特に強調したかったのが、血液の循環が細胞を活性させ、様々の疾患を根本から快癒して行く療法ということです。現在のお話しは細胞レベルですが、先では分子レベルに移って行きましょう。その発展の経緯を長く見守って頂きたいと思います。
 始まったばかりでなかなかお信じになれないと思いますが、疾患を改善するにせよ、ご自身の研究に取り組まれるにせよ、どの時点て取り組まれるか、そのタイミングを逸しないで頂きたいと思います。現在では、未だ検証のデータも少なく、取り組みに勇気が要ることでしょう。更に廻りの方を説得するのに大きな困難を伴うことでしょうが、それだけに成果が上がった時の喜びは大きく、ご自身の先見の明に自信を深められることでしょう。
 半信半疑なら充分に取り組まれてご損はないでしょう。そしてその症例やご意見がさらに、この未完の大器を育てることになりましょう。その成果を享受し、他へ伝えて頂きたいと切に思います。 
 メールでもお電話でもご意見をお聞かせ下さい。