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何故 オルゴール療法に来られたのですか?

オルゴール療法に、はじめて来られ、さらに続けておられる方に、参加の動機をお尋ねしてみました。 
 脳梗塞の後遺症を持たれた方は
「ホームページの”副交感神経”で検索しました。『ストレスが強く、副交感神経を上げなさい』と言われていました。5月の連休に5日間続けて参加して足・ひざが曲がりやすくなって、続ける内に、ものの言い方が変わり、しゃべりやすくなったから。生活の中で口が動けることが一番助かった」と言われました。
 「”耳鳴り”で検索、耳鳴りは治らないと言われていて、何故オルゴール療法で治るのか?興味があって来ました。オルゴールで眠りが深くなり、気持ちの良さに納得、これだ!と思いました。5日後に顎関節が良くなって電磁波過敏症と化学物質過敏症のために続けています」
 「口内炎で検索、オルゴール療法の改善例を見て半信半疑で来ました。2日目でしつこい口内炎が治って”本当やった”と思いました。口内炎が治ってもう来ないでおこうかと思いましたが、アルツハイマー病の症例を見て将来の呆けの予防になると続けていて、腰痛が良くなりました」
 「ホームページの口内炎で、いろんな人のを見て、こんな病気にも効くんだ、クスリがいやで別の後遺症で苦しむと聞いていたから副作用がないなら、体験が3,000円ならまあいいか!と思って、そしたら口内炎が治りました」
 ホームページを見ておもしろそう!と思って来ました。いろいろやってみたけど、そんなによくならないし、壁に当たっていて、もしかしたらと思いました。本を読んで”脳幹の血流をよくする”という文字が以前からテレビなどで見ていた知識と合わさって効くんではないかと思いました」
 毎日の療法を続けていて、この方達は何故オルゴール療法に来られているのだろう?と思い、お尋ねしてみました。オルゴールを聞くだけでとても信じられない、という常識の中で、どうして、ここまで来られたのだろう?何故続けておられるのかな?と本当に不思議です。
 最近、このオルゴール療法をどうしたら理解して頂けるのか?どうお伝えしたら行ってみようと思われるのか?と考えてお尋ねした結果です。それで気がついたことがあります。
 それは、このオルゴール療法を理解してもらうことも大切ですが、その前に、どんなに悩んでおられるのか? どれほど苦しんでおられるのか? どんなに痛いのか? 解ってもらいたいのか?それを私たちが解っていない、それを私たちが感じることがもっと大切なのだ、ということだと思ったのです。
 少しですが、前進したように思い、目の前がぱっと明るくなる、あの感じがしました。不明を反省して、今までのいろんなことを思い出してみました。    参考:オルゴール療法