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脳血管障害の主人の歯ぎしりが見事になくなりました。

こんな表題をつけると、「またまた、そんなの信じられない、よその話」ってことになるのですが、それを承知で今日お電話で頂いたことを書いてみます。
「63歳の主人は、5年前に脳内出血で倒れて、それ以来後遺症があり、おしゃべりが出来ない、右片麻痺で右手が固まり、右足が効かないので車いすを使用します。
その主人が夜、凄い歯ぎしりをするので、口腔ケアの先生に何とかなりませんか?とお尋ねしましたが『脳の関係もあるので、どうにもなりません』と返事でした。歯がどうかなるのではないかと心配しますが、ストレスによるのでしょうか?鳥肌立つほどの歯ぎしりなのです。
この歯ぎしりがオルゴール療法をはじめて、全くないのです。この19日から聞いて21になって全くないのです。予想外なことに驚いています。口腔ケアの先生にお知らせしたら『あれがオルゴールで止まったの?』と不思議がられました。右手の指も開きましたのでホームページの症例と同じことが主人にも起こっていると思っています」
思いもよらないことが起こると奇跡!って叫びたくなるのでしょう。「お知らせしたくてお電話を掛けました」と言われる声に喜ばれている様子が伺えました。「あれ以来、歯ぎしりもなくよく眠ってくれますので、私も眠れて助かります。重い主人を抱えて本当に疲れます。歯ぎしりもあり、眠れないのでいつもイライラしていました」
重しが解けると、何かが起こる!そんな感じを日に日に体験しますと、脳の刺激はホントに物理的だなァと思います。多くの方が症例を見て「信じられない」と言い、改善されるとまた、「信じられない」と言われるのです。
いつか信じて下さればいいですね。とお答えしますが、本心は脳卒中の後遺症をお持ちの方は一度は、このオルゴール療法なるものを体験して頂きたい、きっと何かが起こるのですよ!と叫んでいます。    参考:脳卒中の後遺症