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症状が良くなる前に一度ひどい状態になることがある

 平成8年に、心配や疲れからひっくり返る程の凄いめまいが起こり、顔色も真っ青になりました。

 その時から酒さ皮膚炎が始まりました。皮膚科でレーザー治療を受けましたが、1年前からさらにひどくなり、外出できなくなりました。
 顔を隠せないのに困って鬱が始まりました。寝たきりになり、筋肉が萎えて身体のバランスが悪くなり頸椎にも無理がかかり、カイロ、整骨にも通い、やっと歩けるようになりました。
 昨年の6月20日に個別療法に参加しました。オルゴールの音に身体が熱くなり汗をかきました。
深く眠れました。朝も機嫌良く目が覚めたのが凄く不思議でした。9月になって皮膚が始めに比べると非常にきれいになってきて喜んでいます。酒さ皮膚炎が改善されているように思います。
 12月で半年になります。眠れるようになりました。顔の赤みがひどくなり、3週間程してカサカサ、ベロベロになり、酒さ皮膚炎がひどくなり変化が起こりました。それがはがれるように取れました。酒さ皮膚炎で顔が赤い上にブツブツが出来ていたのが今はほとんどなくなり、お肌がツルツルになってきました」
 8月に「体調が次第に良くなった昨年11月に家族で沖縄に旅行しました。強い日光に当たったせいでしょうか?良くなりかけていた酒さ顔がカーンと凄いショックを受けて、擦り傷を受けた時のような痛さを感じました。皮膚が荒れて皮膚がポロポロとめくれました。どうなるのかと不安になりオルゴール療法でほとんど良くなっていたのにとショックでした。
 オルゴールを1日中聴きました。2月になって皮膚が極端に回復してきたのです。吹き出物が出なくなり肌の表面がつるつるになりました。真っ赤だった顔がピンク色になりそれが今日まで続いています。後で判ったのですが、症状が良くなる前に一度ひどい状態になることがあると聞いてなるほどと納得しました。
 
 酒さ皮膚炎が凄く良くなり友人も見違えるほどだと言ってくれます。今まで皮膚科で何年間も変化がなかったのに、旅行も出来るようになり、人に会うのにも臆せずになり気持ちが楽で幸せです。オルゴール療法に感謝しています」 2008年8月22日 女性 大阪府 T.T.さん ●酒さ 皮膚炎
酒さ皮膚炎に対するコメント
初めに酒さが極端に良くなり喜ばれていたことが、次に症状が悪化しても信じて療法を続けられたことが良かったです。この段階でやっぱりオルゴール療法もだめか?と思われて断念される方もあるでしょうが、改善は右肩上がりでよくなって行くのではなく、今回のように改善する前には、一旦悪化するようなことがあることを覚えておいて下さい。 この方は糖尿病からの眼底出血が全くなくなった希な症例をお持ちです。糖尿病症例6をご参考にして下さい   ●糖尿病 症例6