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毎日10名以上の方がオルゴール療法を受けに通われています。その方々によくお勧めしていることがあります。ほとんどの疾患はその方の生活習慣や環境から起こるマイナス要因が影響して起こっているのだということをです。
そのマイナス要因をはずしてあげることが、疾患から脱却する早道です。回りから締め付けているストレスを出来る限りはずしてあげる必要があるのです。ではどのようなことが考えられるかと言えば次のようです。
その前に、ある方が言われている現代のストレスとは『1に電磁波、2に人間関係、3に冷え』だと言われます』 ならば、このストレスをはずせば良いことになります。
それで、努めて深い森に行きましょう。滝のそばに身を置きましょう。海岸や川のせせらぎのある場所に行きませんか?とお勧めしているのです。
深い森や滝のそばには、生物が生きて行くために大切な響きや豊富な酸素やマイナスイオンほかの必要なものが沢山あることと、私たちの取り巻くストレス要因が極端に少ない環境だからです。
ストレスをはずしてあげると、自然の治癒力がいきいきと働き初めるのです。身体の正常なコントロール力を失っている、即ち自律神経が正常に働かない状態では、自力で回復する力を失ってしまっていると言えます。
深い森に行く効果は、私たちが考えている以上に大きいのではないでしょうか? ある電磁波過敏症の方に湯布院の深い森に行きませんか?とお勧めした時に、その足で湯布院に行かれました。3日後に『とても身体が楽でした。ストレスから解放される感じが良く分かりました』と述懐されました。療法に通われているグループに箕面の滝に行くことをお勧めしてみました。そしてその確かな効果を実感されたのです。
オルゴール療法は、脳の活性に必要な響きを脳にあげることで、神経とホルモンの働きをコントロールします。血液の循環を良くして細胞を元気にすると考えられています。それを助ける為にストレスから解放してあげることが大切だと言えましょう。
長時間の車に乗るなどの身体に負担にならないように注意して、滝のそばで一日過ごされることをお勧めしましょう。そして身体が元に戻ったときの感覚を覚えておいて、それと同じような環境をほかにも探して見てください。良い場所があれば、オルゴール療法研究所まで教えてください。良い環境を探すことからはじめてみたいと思います。