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ジュースは出来るだけ噛んでから飲み込みましょう

ジュースの種類がさまざまに世に出ています。果物や野菜をはじめノニジュースなど健康補助的なものに至る種類は多彩を極め販売されています。そしてほとんどが冷蔵庫に保管され暑い季節にはのどをうるおして乾きを癒しています。一部は家庭でジューサーにかけられ常温で飲まれています。
このジュースを正しく飲んで頂きたいのです。ジュース類は飲み物ではなく、食べ物なのです。食べ物であれば消化酵素を出す唾液を豊富に入れる必要があります。強く噛む必要はありませんが、顎を動かして唾液を充分に混ぜてあげる必要があるのです。それは胃腸でジュースを消化するときに、大切なのです。唾液が入らない状態でジュースが胃に入ったときに十分に消化されずに胃腸を通り過ぎてしまうのです。
通り過ぎれば栄養にならないのですから、どんなに栄養価やビタミンが豊富な健康ジュースでも私たちの細胞を活性化させるのに役にたっていません。その為に、口の中に出来るだけ長く留めてから飲み干すようにしましょう。
食物を噛む回数は、理想的には、60回だそうです。胃腸が吸収しやすいように食物を細かく噛み砕くことと唾液を混ぜるためです。60回もかむのは大変で、そんなのは不可能、無理だと思われる方は、せめて30回がすすめられます。少し早めに顎を動かせば30回くらい何でもありません。そこでもうひとつの提案ですが、食べ物を一口口に入れたときに箸を置くことです。栄養士さん達が噛まずに飲むジュースへの強い警告は、健康の為にも、エコの為にも、お金を無駄にしない為にもお得です。
環境を整え、食べ物の摂取を効率を考え、根本から体を癒すオルゴール療法は健康3種の神器として目がけてご損はないと思います。