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お陰様で甲状腺機能亢進症が全快しました

「オルゴール療法のホームページを目に留めたのは4年半前です。甲状腺機能亢進症・バセドウ病が再発し1日十錠ものメルカゾールを投与されていた頃です。呼吸困難に襲われ、藁をも掴む思いから夢中でパソコンをたたいていました。
 自己免疫疾患で自律神経失調からくるあらゆる病状の患者さんが救われている体験談に感動して、すぐにお電話をしたのです。「大丈夫、だいじょうぶです。必ず良くなりますから、明日すぐにこちらに来て下さい」佐伯所長さんの声でした。その時の私には、何と頼もしく嬉しい響きだったことでしょう。あの時の所長さんの声が今でも耳に残っています。
 ”信じる者は救われる”まさに言葉通りでした。実際にオルゴール療法を体験させて頂いたところ、吸い込まれるような心地よさを実感しました。来て良かった!と涙が出るほどに嬉しかったのを覚えています。
 甲状腺機能亢進症・バセドウ病に苦しんでから、今年ではや8年になります。『一生薬を飲まなくてはいけない』と言われていましたので、この夏医師から『これだけ数値が下がったのだから思い切って薬を離してみましょう』と言われた時は、正直不安でした。再発の怖さもありましたので『せめてあと半年お薬を』とお願いする始末でした。
 そしてこの秋、晴れてメルカゾールを離し卒業したのです。甲状腺機能亢進症・バセドウ病の全快はお薬だけでなく、オルゴール療法の力があったのだと思っています。『私にはオルゴールがある!』そんな安心感があり、何よりの良薬です。今でも1日1回特に『疲れたなー』と感じた時は必ずオルゴールで疲れを取っています。たった15分で身体がスーッと軽くなるのが分かります。
 4年半前にオルゴール療法と出会った頃にオカリナを習い始めました。初めのころは、『顔の色が土色だよ』と心配されるほど呼吸が苦しく、呼吸を整える薬を30分置きに飲みながらの演奏でしたが、お陰様で今年で150回の施設慰問を達成出来ました。とても甲状腺機能亢進症を持っているとは思えません。障害者支援番組のFM放送『主婦が病気を克服して音楽のボランティア活動』に出演させて頂きました。オカリナで皆さんの笑顔と涙を見るたびに自分自身が元気になっている気がします。
 夫をはじめ家族の協力の賜だと、このボランティアが出来る幸せに感謝しなければならないと自分に言い聞かせています。これも4年半前にオルゴール療法に出会えたお陰です。健康とライフワークを蘇らせて下さったことを心から感謝しています。本当に有り難うございました。 2008年12月25日 K.T.さん 50歳代女性 大阪府    甲状腺機能亢進症・バセドウ病
オカリナグループ びばるーん