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お義兄ちゃんのマヒが聴いている途中で無くなったんです

佐伯所長さんへ
おはようございます。高田です。
昨日脳梗塞のお義兄さんを持つ友人から下記の報告をいただきました。
お義兄さんに病室で初めてオルゴールを聴いてもらったところ、一回目の途中から
マヒ(言語障害)が治ったそうです。
4人部屋の病室だったため、音がもれないようにオルゴールにタオルを巻いて首に当て、
弟さんと話をしながら聴いていたそうです。
「俺のためにこんな高価なものを・・・悪いな・・・」と会話を続けているうちに
「あれ・・・?あれ・・・?」という感じで、自分の思った通りに言葉が喋れることに気づかれたとのこと。
それまでは頭で考えていることが、スムーズに言葉にならない状態だったそうです。
お義兄さんは先月脳梗塞で倒れ、右半身にマヒがみられたそうですが、
手足のマヒはほとんど治り、言語障害だけが残っていたようです。
38歳と若かったため、手足のマヒの回復が早かったのかもしれません。
そして言語障害も回復基調にあったのかもしれませんね。
オルゴールを聴くことによって、回復がさらに早まったと考えればいいのでしょうか?
たった一回の施術で、それも15分もしないうちにことばがスムーズに出てきたことに
ご本人も弟さんも大変驚き、そしてとても喜ばれたそうです。
興奮した声で「お義兄ちゃんのマヒが聴いている途中で無くなったんです。」
という報告を聞いたとき、私は身体がゾクゾクして、「うれしい」と同時に
「なんだか怖~い」と思いました。
そして思わず「神さま、ありがとうございます。」と両手を合わせていました。
オルゴールは本当にスゴイですね。
母の不穏が治った時から、私はオルゴールに絶対の信頼をおいていましたが、
今回の症例はその思いをさらに確固たるものにしてくれました。
やはりこの療法をひとりでも多くの人に知ってもらいたいと思います。
「オルゴールに出会えてよかった!」 本当にありがとうございます。
これからもよろしくご指導をお願い致します。
                                      高田 悦子
参考:脳梗塞