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赤ちゃんと胎教

妹の娘の異常出血がなくなり、半年後に身ごもり来月には待望の赤ちゃんが生まれる予定です。オルゴールがお腹の赤ちゃんの発育にも良いと聞き、毎日聞くようにしていたようです。
最近妹から心配で相談の電話がありました。『オルゴールを聴き過ぎるとお腹の赤ちゃんの発育がよくなって大きくなりすぎるのではかいか?大きくなり過ぎたらどうしようかと思い始めたらお腹が張ってきて臨月でもないのにいつ生まれるか?と心配で臨月まで聞くのをやめようかと思っている』と娘が心配しているというのです。
私は電話で次のように話しました。『オルゴールは赤ちゃんを大きくするためではない。脳を始めいろんな機能を正常に育てる為だから心配はいらない。発育を正常にして行くのだから、元気な赤ちゃんに育つ為に聞くのだから、食べ過ぎとは違うのよ。赤ちゃんにとって一番良い状態にするのだから、信じて!』と一心に説得しました。
そしたら、途端に苦しかったお腹の張りがうそのように取れたと報告がありました。その後の検診で医師から『安定していますね。極普通ですよ、何も言うことはありませんよ!』と言われて良かったと胸を撫で下ろしています。赤ちゃんが大きくなりすぎたらどうしようと心配するだけでお腹が張るような身体に異常をもたらすことが起こることを学びました。
コメント: 赤ちゃんが欲しいと思うだけでお腹が大きくなるお話しが良く報じられていますように、精神的な影響というのは、身体に大きな変化をもたらしています。このお話しもそれに準ずる例だと思います。強い思いこみや、ストレスなどが病気を生み、回復を遅らせていることを思えば、リラックスして血液の循環を良くして、おおらかな気持ちなることがいかに大切かを教えさせられます。
もうひとつ、胎教にオルゴールが大切だというお話しがあります。美しいと感じるときのみ深まる情緒の器を胎教からオルゴールで育てて頂きたいと思うのです。情緒の器は感性そのものだと言われます。物事を理解したり、感じたり、思いやりを深めたりは、この情緒の器が深い、浅いにあるということですから、胎教から美しい生の音楽を聴いておくことが如何に大切かということだと思うのです。
その生の響きに豊富な高周波・低周波がどれほどにあるかによって、その効果に大きな影響があるというのですから、胎教とオルゴールセラピーは深い関係にあると言えるのではないでしょうか?
赤ちゃんがお腹にいるときから、美しい生の音楽や、響きの豊富な自然に触れ、身を置くことをお勧めします。