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義母の終末期の緩和ケアを通して

「私は、オルゴール療法に出会って、もうすぐ1年半になります。その間に、私と息子、両親、妹と妹の娘、その夫、叔母と次々に病気を改善させて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。今回義母の病気から死を通して様々なことを学ばせて頂きましたのでお伝えしたいと思います。
義母は2年前の4月までは、糖尿病はありましたが、いたって元気でした。5月に家の前で転倒した直後から肝臓病になり透析を週3回する程に病状が進行しました。
自分で立ち上がれないという精神的ショックで身体にも大きな影響を与えたようです。お見舞いに行くと弱っていて食事も進まずお茶しか飲んでいませんでした。家族は義母がこの病院で最期を迎えると感じていました。
1月半経った4月の13日に、血小板の数も少なくなり、血がなかなか止まらなくなりました。顔色が土色で手も冷たかったのですが、オルゴールを聴くとすぐにあくびをし、帰りには手も温かくなり、顔色もとてもよくなりました。
16日、72弁のオルゴールを2時間半聴き、聞き始めると顔色はよくなり、手も温かくなったのに、お花を見ても反応しなくなりました。
28日、早朝安らかに息を引き取りました。多臓器不全でした。オルゴールは義母をいっぱい助けてくれました。ピンク色の顔色、温かい手、呼吸も楽に、少しの痛みはすぐに楽になりました。何よりも魂が癒されたことと思います。
「私は、義母が亡くなるまでの一ケ月程の入院の間に片道2時間の運転で、12回病院に通いました。それも、オルゴール のお蔭だと思います。義母にスイスのオルゴールを聴かせてあげたいという目的があったからです。義母は私達家族がお見舞いに行ってもほとんど眠っていて 声をかけても答えてくれるのは一瞬の間でした。
私達にはその苦しみをとってあげることはできないのですが、オルゴールのぜんまいを捲いてあげることで義母の苦しみが楽になるのを目にして、何ともいえない喜びを感じました。
死がそこまで近づいてきた時の義母の苦しみは、壮絶なものでした。義母の終末期の緩和ケアに、オルゴールがどれだけ頼もしく思えたことでしょうか・・・
延命についても考えさせられました。症状がどんどん悪くなると、かわいそうになって、延命処置をするのがいいのか悪いのか、とても悩みました。現代の医学のできる限りのことをしてあげることはとても良いことだと思います。
マザー・テレサがなぜ助からないと分かっている人に、貧しく誰からも顧みられない人のために、 それほどまでに、やさしく接し、医療を施すのか?とある方が訪ねたときに『その人が亡くなる時に、 この世に生まれてきてよかったと思えるように』と答えたそうです。
きっと義母も死に向かいながらも、精一杯子どもたちにしてもらい、 そのように思ってもらえたらいいなと思いました」       兵庫県 真嶋雅子


「私は、オルゴール療法に出会って、もうすぐ1年半になります。その間に、私と息子、両親、妹と妹の娘、その夫、叔母と次々に病気を改善させて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。今回義母の病気から死を通して様々なことを学ばせて頂きましたのでお伝えしたいと思います。
義母は2年前の4月までは、糖尿病はありましたが、いたって元気でした。5月に家の前で転倒した直後から肝臓病になり透析を週3回する程に病状が進行しました。
自分で立ち上がれないという精神的ショックで身体にも大きな影響を与えたようです。お見舞いに行くと弱っていて食事も進まずお茶しか飲んでいませんでした。家族は義母がこの病院で最期を迎えると感じていました。
1月半経った4月の13日に、血小板の数も少なくなり、血がなかなか止まらなくなりました。顔色が土色で手も冷たかったのですが、オルゴールを聴くとすぐにあくびをし、帰りには手も温かくなり、顔色もとてもよくなりました。
16日、オルゴールを2時間半聴き、聞き始めると顔色はよくなり、手も温かくなったのに、お花を見ても反応しなくなりました。
28日、早朝安らかに息を引き取りました。多臓器不全でした。オルゴールは義母をいっぱい助けてくれました。ピンク色の顔色、温かい手、呼吸も楽に、少しの痛みはすぐに楽になりました。何よりも魂が癒されたことと思います。
「私は、義母が亡くなるまでの一ケ月程の入院の間に片道2時間の運転で、12回病院に通いました。それも、オルゴール のお蔭だと思います。義母にオルゴールを聴かせてあげたいという目的があったからです。義母は私達家族がお見舞いに行ってもほとんど眠っていて 声をかけても答えてくれるのは一瞬の間でした。
私達にはその苦しみをとってあげることはできないのですが、オルゴールのぜんまいを捲いてあげることで義母の苦しみが楽になるのを目にして、何ともいえない喜びを感じました。
死がそこまで近づいてきた時の義母の苦しみは、壮絶なものでした。そんな時、オルゴールがどれだけ頼もしく思えたことでしょうか・・・
延命についても考えさせられました。症状がどんどん悪くなると、かわいそうになって、延命処置をするのがいいのか悪いのか、とても悩みました。現代の医学のできる限りのことをしてあげることはとても良いことだと思います。
マザー・テレサがなぜ助からないと分かっている人に、貧しく誰からも顧みられない人のために、 それほどまでに、やさしく接し、医療を施すのか?とある方が訪ねたときに『その人が亡くなる時に、 この世に生まれてきてよかったと思えるように』と答えたそうです。
きっと義母も死に向かいながらも、精一杯子どもたちにしてもらい、 そのように思ってもらえたらいいなと思いました」       兵庫県 真嶋雅子