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関節リウマチの痛みから解放されたいと日々励んでいます

福岡市の会場アミカスでオルゴールコンサートとオルゴールセラピーを実践しました。3時間半のプログラムを終えて大きな収穫が得られました。
お世話を頂いた女性は関節リウマチで月に一度大阪の療法所に通われご自宅でも72弁と144弁で療法を続けられています。
以下その女性の細部にわたる経過報告を頂きました。細かい聴き方は省かせて頂きますが、オルゴール療法の効き方と今回の実践の方法で示唆を受けましたので掲載させて頂きました。
7月18日、朝3時にトコから立ち上がって、膝の表裏がひどく痛む。両手首特に左手は表裏が痛み、手の甲までツッパリ、固まって回らない。外側が特に痛い。頭に72弁を、お腹に144弁を載せて50分聞く回復せず。さらに1時間聴き朝5時に眠る。7時起床、同様に痛む。布団をたたみ、衣服の着替えがとても困難に感じる。
午前10時から3時頃まで、断続的に2種類のオルゴールを聞き少し手首が回る。痛みは10→8になる。夜も2時間聞く。
7月19日、アミカスでのセラピー当日、前日同様の朝を迎える。午前8時72弁2回(30分)、144弁を1回(50分)聞く。膝両手首、固まり痛む。それでも会場準備の方におにぎりだけは何とか握った。
午後1時オルゴールコンサート開始、アンティークオルゴール、鳥のオルゴール、オルガン、ディスクオルゴールなど、9種類のオルゴールをお話しと共に聞く。少し手首が軽く感じ柔らかくなるのを実感。
午後3時半、ディスクオルゴールを中心にして床にバスタオルを引き、頭をオルゴールに向けて螺旋状に寝て50分聞く。何と膝の痛み、手首の痛みがスーッと消えて、手首がクルクルと回る。膝の痛みがなくなり、立ち上がれる。痛み指数が10→3になった!
7月20日、朝も昼も痛みは10→3を維持快適な時間を過ごす。友人と街に出る。5時帰宅。
7月21日、朝5時に目覚める。膝、手首、固まり、痛み元に戻る。2日間快適だったのに残念。
7月22日、昨日手首に集中して3時間30分掛けたせいか起床時のこわばりなく、手首のしこりはあるものの回る。少しでも作業したり、字を書いたりすると直ぐに手首が痛む。9時から45分聞く、10時から144弁を50分、12時から45分、72弁を30分聞く。手首の痛みが軽くなり嬉しい。痛みの指数10→5になる。
コメント:
この方は、薬が使えず、オルゴール療法を、もうこれしかないと言われる程熱心に実践されておられます。電磁波による血流障害から冷えを起こして症状を悪化しているのではないかと思われますが、『実践中は発汗があり、特に144弁を当てた患部はびしょびしょになるほどに汗をかき、全身が熱くなります』と言われるように体温が極端に上がっていると思われます。
コンサート&セラピーを実践した会場のアミカス音楽室は広さは大きくなく、その分、音の廻りが良く、ユカが木質のせいで強く身体に響きました。3時間半の響きとユカに寝たことで、効果が上がったようです。『ユカからの響きが骨伝導で全身に廻りまるで空間に浮いたように感じてあの膝の痛みがほとんどと言っていいほど取れていました。いままでにない経験でした。痛みが取れて幸せでした』と述懐されています。
関節リウマチの激痛が3になり、快適に2日間を過ごされたのです。ディスクオルゴールの大きな音が効果を増したと思われますが、それにしても不便な手でおにぎりを私たちの為にいくつも握られ、会場の準備にイスやテーブルを運ぶなどかいがいしく動かれ、お手伝いをして頂いたのです。コンサートと実践が終わったときに『痛みがない!』と喜ばれ、皆が驚きました。
日頃から痛みがひどい時には、少し聴き方を変えるようにお勧めしています。『強い音を減らし柔らかい音の72弁の時間を増やし6分4分に、7分3分にしてしてみるように』ですが、今回の関節リウマチの痛みには強い音に効果があったのではないかと実感したのです。
多くの痛みをオルゴール療法は解いていますが、症状にもより、回復のステップにも気を配ります。今回は、強いディスクオルゴールの音、響きのよいユカ、音の逃げない空間、実践の時間などなど研究の余地がまだまだあると実感したのです。皆さんも実践された結果を研究所まで報告して頂けると、今後取り組まれる方へご参考になり、励みになり強い味方になると思います。ご協力頂けると有り難いです。    参考症例:関節リウマチ