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転倒後打ち身の回復

 8月の初めに、両手に抱えるほど大きく、30㌔もある重い物を持ってそのまま仰向けに転倒しました。後で思ったのですが、大事なものなので傷つけていけないと、考えて転んだのでしょうか?身体をクッションにして後ろに倒れたのです。お腹で受けましたので骨折があっても不思議はなかったのですが、それでも大きなけがもなかったのです。
 転んだとき太ももに箱の角が当たっていたのでしょう、右の太ももがみるみる腫れてきて20㎝以上の長楕円形に腫れ上がりました。痛い足を引きずって何とかオルゴールを持ってきて約2時間腫れた部分に当てて聞きました。痛みがひどく、うめきたくなるほどでした。
 1時間ほどした頃から徐々に痛みが薄らぎ、腫れも次第に引いてきて5㎝ほどになりました。 少し落ち着きましたので、骨や内臓に異常がないか自己診断をしました。どうやら大丈夫のようでした。内出血もあるので、明日はどうなっているかと心配していました。
 但し、左の膝を痛めていて膝関節も腫れていましたので、オルゴールが忙しいほど膝や念のため腰にも使いました。この時はまだ腰は痛くなかったのですが、知っている限りの方法でしっかりオルゴールを使いました。翌日朝から大阪駅前第3ビルにあるオルゴールのグループ療法に参加しました。2日続けて行きましたが、膝がジンジンしてきました。暫くしますと今度は腰が強い力で押されるような感じで何とも言えない状態でした。療法が終わった頃には膝も腰も嘘のように軽くなっていました。当然夜は膝にも腰にもオルゴールを充分当てました。
 しかし3日目の朝はまた腰が痛くて立ち上がれないくらいです。あれほど楽になっていたのにと思いましたが、まだ完全に良くなっていないのだと思い直して、腰と膝にオルゴールを約30分当て朝の用事を済ませました。こうした状態の日が3~4日続きましたが痛くなかった右膝の横が4~5㎝内出血して青くなっているのに気付きました。
 オルゴールで手当をした右太ももの打ち身は3㎝くらいのしこりは残っていますが、色も変わっていませんし傷もありません。手で触れても痛くありません。オルゴールを使った部位と使わなかった部位の違いをはっきり見せつけられた感じでした。続けて身体を動かしていますと充分動けるのですが、家にいて座ることが多くなりますと腰が痛くなりますので不思議に思っていました。考えてみますと左膝を痛めていますので正座ができないためソファーを使うことが多くなっていました。これが腰に負担をかけていたのでしょう。
 ソファーの使用を止めてオルゴールを聴きながら下腹や太ももの筋肉を鍛える体操を取り入れました。まだ痛くて辛かったのですが、無理しないようにしてできる範囲から少しずつ始めました。
車で移動することや長時間椅子に座るなど不自然な姿勢でいることが連日続きました。その都度腰に負担がかかり痛みで動きが制限されたのでしょう。湿布薬を貼るよりはオルゴールで血流をよくした方が効果がよいと思って続けたこともよかったのです。まだ腰の痛みや左膝の腫れはすっきりしませんが、少しずつ改善しています。
 内臓に影響がなかったこともまた骨折をしなかったことも幸いしています。今はあれだけの事故でこの程度の障害で良かったと感謝している毎日です。オルゴールにも「酷使してごめんなさいね」とお礼を言っています。
 打ち身・捻挫へオルゴール療法の効果:
 打ち身の症状として紫色に腫れて痛みます。皮膚内部の筋肉と血管の損傷を起こして内出血し、神経系統の異常から痛みを伴います。異常を知らせるシグナルです。普通行われる処置は炎症を抑える為に冷やすことですが、それよりもっと良い処置はオルゴールの響きを患部に当てることです。
 自然界にあるのと同じ1秒間に10万2千ヘルツの振動を患部に当てることで、血流を回復、栄養と酸素が損傷した細胞の機能を回復させ、血小板は止血をし、神経細胞が回復すると異常を知らせるシグナルは自然と消えるなど現状回復が早期に行われるのです。
 これは以前7.5センチのやけどをされた方がオルゴールでみるみる内に炎症が消えて驚かれました。またアメフトで骨折した患部が医師が驚くほどの回復をみたのと同じように回復効果を早めたと考えられます。応急処置と改善処置が同時に行われる優れた療法です。