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赤ちゃんはみんなの宝

大斗君
 大斗君は今年10月18日に大阪で生まれました。写真撮影は11月20日ですから生まれてちょうど1ヶ月、オルゴールに囲まれて幸せいっぱいの男の子です。お母さんは『今年41歳ですから高齢出産です』と笑っておられましたが、お話しが感動的でしたからここでご紹介させて頂くことにしました。
 高齢出産でしたから心配しましたと言われながらそんな表情など全然ないほど明るく若いお母さんです。生まれたときの体重は3,620グラムだったそうですから大きく育って生まれました。ひと月で髪の毛は黒々で、まつ毛も長く産科の先生も『3ヶ月くらいの育ち方ですね』と言われるくらい良く育っているそうです。
 ほんとに髪を七三に分けられるほどなのです。この子が1か月の赤ちゃんとは思えないほどでした。オルゴールは2007年の始めから聞かれていたそうです。『産院では陣痛・分娩・回復室を一つにしたLDRでオルゴールを聞き続けました。分娩のときも先生にお願いしてオルゴールを鳴らし続けました。そのお陰だと思います。痛みも殆どなかったし、これほど大きな子が生まれて驚いています』
 そう言えば、以前このブログでお伝えした双子の赤ちゃんも大きな男女でした。結婚以来『異常出血であなたは妊娠は無理ですよ』と婦人科から言われていた方です。その方が6月9日の10時に赤ちゃんが生まれました。何と双子の赤ちゃんでした。しかも、男の子と女の子で、男の子が2,800gと女の子が2,500gでした。医師が『双子で5,400グラムと羊水と良く持ちこたえた』と驚かれたそうです。オルゴールを胎教から聞くと大きくなりすぎて心配された方です。今とても元気で大きくなりました。6月9日に生まれましたから、もう少しで6ヶ月です。
 オルゴールの響きで脳の中枢部を刺激して赤ちゃんの脳をはじめ内臓も立派に育つなら、痛みのない分娩がごく普通になったら、正常な妊娠から出産までの経過が良く母胎の安全に貢献出来るとしたら、電磁波をはじめ多くのストレスから母胎を護れて丈夫な赤ちゃんが出産出来るならこんなに素晴らしいことはありません。
 まだ何も検証されたわけではありませんが、理屈から言えば、これは大きな希望の持てることではないでしょうか?産まれる前から、そして妊娠前から、赤ちゃんを育てる正常な母胎の大切さがもっと言われなければならないでしょう。この環境からのストレス社会に対して正常な私たちの身体が得られることは,ご家族の喜びは勿論、少子化時代の一端で大きな貢献が出来るように思います。
 是非オルゴールを聞きましょう。自然の森に足を運んでください。生の音楽会に参加しましょう。どれほどの自然の恵みを受けられることでしょう。今将来の子供たちのことを思って、これから赤ちゃんを育てるために大切なことがあるように思います。