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もっとオルゴールを効果的に聞きましょう!

 今回主任カウンセラー島 美代から、ご自宅でどのくらいの時間、どのように聞かれているのかをアンケート調査さを一部の方に実施しましたところ、その実態が判り、又実践されている方のご参考になって良い企画だったと思いますので、ある方へのアドバイスをご参考までにご紹介します。
 佐藤 ひろみ 様 (仮名)
 
 「電磁波の影響と関節リウマチの激痛で療法を続けておられます。電磁波の影響で体温が上がりにくい状態が続き色々な症状が出てきます。リウマチもその為に症状が進みやすくなります。まずは体温を上げることなのですが、
○オルゴール療法を続けますと体温が上がり痛みを抑えるのにも効果があります。時には、少し聴いただけですぐに痛みがやわらぐということもありましょう。
○何ヶ月も掛かってある時「おや」と思うような反応があって驚かれるという場合もあります。
○手が痛い際にオルゴールを朝から聴いて夜になってから肩や上腕部に何か変わったことを感じ、その後オルゴールを聴くと少しずつ感じることがあります。
○今までは何の変化もなかったけれど勧められるままに続けて聴かれていると思います。何の変化もないと思っても続けて聴いていることは身体にオルゴールの響きを貯金していると思って聴いて下さい。種子を植えても水をやり、陽に当て、寒い日は霜から防ぎ、手を貸してあげることで発芽をよくしますように、オルゴール療法も続けて何ヶ月か経って少し変化が出ることがあります。また、以前から療法をしていてきっちりするようになってから効果が出る場合があります。
○オルゴールを聴いて血流が良くなりせっかく体温が上がってきても時間が経過しますと効力が少しずつ下がってきます。下がりきる前に再び聴くと効果が長続きします。その時間を大体3時間から6時間と考えて聴いて下さい。効力が下がってから聴き始めますと下がりきったところが元に戻るまで余分の時間が掛かります。血流や体温の下がる状態が起こります。
○『これしかない、これに頼らないと思って一心に聴いてこられました。1日中休む間もないほど聴いていました。痛いのでそれ以外何も出来ませんでしたね。そのときの辛いお気持ちがひしひしと伝わってきます。オルゴールだけに頼ってしのいでこられて『今は全く痛みがありませんし1人でも多くの方にこれを知っていただきたいと思っている』と言われる方もおられます。どうぞ希望を持って続けて下さい。
○長い経過に耐えきれず他の療法を始めてそれの効き目があったので、『最近はオルゴールを聴いていません』と言われる方もあります。オルゴールを聴いていた効果が現れる頃に他の療法に切り替えたため、オルゴール以外の療法で効果がありオルゴールは無力だったと思っていらっしゃる方もあるようです。
○それは、オルゴール療法の根本がご理解されていないために、生じてきます。 脳幹を刺激することで脳の血流が良くなり、ひいては身体全体の機能が活発になって健康な状態に戻していくと言うオルゴール療法は脳幹刺激という根本療法が行われているのですが車に両輪があるように身体を鍛えるとか、心を癒すために楽しいことをするなど併用するのは大変良いことですが、根本の療法がお留守にならないように頑張っていただきたいと思います」
                  日本オルゴール療法研究所大阪本部 主任カウンセラー 島 美代