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抵抗力をつくる為に聞き続けましょう

 M.M.さんから「グループ療法のあとで、書店に立ち寄り中国の明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓『菜根たん』買って読みました。その中で「成果が見えなくても続ける」の注釈に次のことがありました。
 『よいことをしても、その成果がみえないことがある。だからといってやめてしまってはいけない。たとえ今は目に見える形で成果が出ていなくても、草むらに隠れ知らぬ間に実を結ぶ瓜のように、気づかないところできちんと実を結んでいるはずだ』とありました。
 これを読んだ時、オルゴール療法も一緒だと思いました。毎日聴いているのに良くならないと思っていたけど、気づいてないだけで、からだの中では必ずやっただけの結果が出ていて、続けていけばもうすぐ目にみえてよくなるのだと思います。みなさんどうか、一心に続けてくださいね」
 「捻挫を起こした明くる日に凄いあざができているのに気づき、どれだけひどい捻挫だったかがわかりました。でも毎日オルゴールを3時間は聴いていたので、こんなに早くよくなったのだと思います。何かが起きてから聴くのではなく、普段からしっかり聴いて自然治癒力を高めておくことがいかに大切かがよくわかりました」 M.M.さんから投稿
 関節リウマチの方が少し良くなったこともあり、1年間オルゴール療法からとうざかっておられました。首の動きが悪くなり来所、グループ療法に参加されました。終わる頃に首が楽に動きました。2週間経った今も好調です。
 電磁波過敏症からかなり回復されていました。1年間療法からとうざかり、ご家族、友人に抱えるようにしてグループ療法に参加され2週間、やっとおひとりで来所される程に回復されています。
 日頃からルゴール療法を続けていることで、症状が薄紙をはがすように改善されて行く、抵抗力が出来て新たな病気を起こさない、これがオルゴール療法の優れた予防の医学なのです。そして上の2例が示すように、1年前までに熱心に療法を続けていて、すこし遠のいていた方も過去にオルゴール療法で抗体のベースがあったからこそ、急激に回復基調になられたのだと思います。
 もう一例のご報告を挙げますと『10年前に階段から落ちて膝を痛めていてオルゴール療法に取りくんで何ともなくなり、最近重たい荷物を両手に持って恐る恐る階段を上がってみました。何ともなかったのです。
 膝下にオルゴールを置いて毎日聞いていますが、はじめの頃ひざにもひびきを感じなかったのに、最近はすぐにひびきを感じ、それどころか、腰や胸に頭までジーンとひびきにつつまれているのを感じます。膝が笑っているというか、そんな感じです。
 以前どこかの院長先生が足下にオルゴールを置いて腰痛が治ったとありましたが、膝下で頭まで響いていることを実感しました。どれほど嬉しいか感謝です』
 オルゴール療法の真価を理解される方が増えて行くことが日々の喜び、感謝です。