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突然腱鞘炎の痛みが取れて驚いています

 父上が、心房細動で入院されたので、オルゴール療法をしたいとお嬢さんがオルゴール療法研究所に来られました。父上は病院のベッドで色々な機械が付けられているので、それを邪魔しないように療法をするにはどうすればよいかというご相談でした。
 
 お嬢さんが勤務の傍ら父上のお世話をされているので腰を痛めてお世話がしにくいとのことでした。 『そのうえ、4月から腱鞘炎になり、手が痛く、肩の筋も凝って辛いのですが、今は父上のことを優先しなければならない』ということでした。
 オルゴールの個別療法で、いろいろ説明をしながら、オルゴールの上に手を載せて聴いていたのです。10分ほど経ったでしょうか? 突然『これ何っ?腕が痛くなくなった。ホント!えっ!こんなことあるの? 肩の凝りもないし、手が廻せる。夢じゃないですよね、痛くもないし!』と叫ばれたのです。
 向き合っている私も驚きました。『本当に腱鞘炎のところに痛みが無くなったのですか?』と聞き返しますと『ホラ、ホラ』と手をくるくる廻して見せてくれました。
 『4月7日に手首を無理して腱鞘炎になり痛くて手が使えなくなりました。今日で4日間手を回せないほど、ひっかってひどく痛み、辛い日でした。腰の痛みと手の痛みの両方で身体が自由に動きませんでした』とのことです。
 痛めてまだ日が浅かったからでしょうか?腱鞘炎の痛みで使えなかった手の指を閉じたり開いたりして見せてくれました。『今はまだ腱鞘炎の症状が消えただけですから、オルゴール療法を続けて頂くように』ご説明しましたが、このように早い効果が出て、こんなに喜ばれたのは珍しいことです。喜んで頂いてとても嬉しいと思いました。    島 美代 主任カウンセラー
コメント:
 腱鞘炎はそのままではなかなか良くなりません。電気治療やギブスやボール紙で固定して包帯して1年間しても改善されないことがあります。健とそのサヤが摩擦を起こし痛みを発します。その腱鞘炎の痛みが瞬間に消えたのです。最近捻挫や腰痛やひざ痛ややけどなどさまざまの症状が奇跡的に良くなる症例が出て驚かされます。
 最近の早い効果もオルゴール療法の一面を見せているようです。偶然ではないことが現実になりつつあると言えるでしょう。素晴らしい療法であることを改めて感じさせます。