ブログ

胃癌術後,抗ガン剤をやめ、今一点の曇りもない!

 電磁波過敏症で療法を始めるまでに、あらゆる病気を経験しました。病名は21あり、それらの病気の原因が電磁波だと判ったのが平成18年、4年前でした。
 変電所の側に引っ越してから子宮筋腫で摘出手術,緑内障の検査,ヘルニアの手術,「股関節の手術も必要です」など病名は多種多様です。
 検査で乳ガンが見つかり勧められて即乳ガンの温存手術をしました。ところが、手術後間なしにめまいが起こるようになり、大型の電気店に娘と一緒に来て地下に降りた途端に雷が落ちたような衝撃を受けたのです。大型家電量販店でったこと、家業が電気工事店で、その上変電所の近くに引っ越したこともあり、少し知識もあって電磁波症候群に間違いないと思いました。
 オルゴール療法のお陰で、電磁波過敏症がここまで良くなってやれやれと思っていた矢先に胃ガンが見つかり、全摘出手術を受けました。「腹膜破腫を起こしていて、ガン細胞が生きている、3ヶ月持つか持たないかわからない」と告知されたのです。
 兵庫県立塚口病院の近藤先生から電磁波を避けてオルゴールを自由に聴けるために個室を用意して頂き、手術中も集中治療室でも近藤先生から「オルゴールを鳴らすように」看護師に指示されたのです。5時間以上手術中ずっとオルゴールをかけ続けて頂きました。
 今まで胆嚢の全摘出、乳ガンの手術に今回の胃ガンと3回の大手術に椎間板ヘルニアの手術など身体の前後にわたって手術をしましたが、今回の手術が一番の大きなきつい手術だったのにもかかわらず術後がホントに軽かったのです。
 近藤先生から病院としては、抗ガン剤の投与を強く勧められましたが、体力があまりにもなく「抗ガン剤投与を一時ストップして」とお願いしました。
 体力の回復が出来たときに先生は「医学的な見地からも、医師の立場上からも抗ガン剤再投与です」と言われたのですが,「先生もうこれ以上堪忍して」とお願いしてオルゴール療法に専念しました。
 胃ガンの手術が終わって今年の10月で4年目が来ます。当初は3か月かな?持つか持たないか?と言われていたのに。
 乳ガンのほうは、去年で手術をして5年目を迎えました。検査後、画像を見られた先生が「一点の曇りもない!と驚かれたのです。抗ガン剤がなくて5年生存が出来ているというので医師も驚ろかれたのです。
 去年の胃ガンの術後3年目のときに「抗ガン剤をやめたことが良かった」と先生に言われて感激でした。薬で免疫力をこわしてしまうのではなく、それを排除して、オルゴールを聞かせてもらったお陰で元気になり、5年生存出来たら先生もどんなに喜んで下さるかなと思って感謝しています。 尼崎市
 この症例が、過日の認定オルゴールセラピストのスキルアップ研修会に発表されたものです。日々の療法で症状改善が上がる度にオルゴール療法の強い効果に驚かされてきましたが、ガンが大きな社会問題になっている現代、オルゴール療法の新しいページが開かれた感じがしました。
 療法を実践されているクライエントやセラピストから「身体が軽くなりました」「元気になりました」と言う症状の改善が日々に報告されています。健康に関心が深まる中で、オルゴール療法が世に出て、医療の大きな変動に貢献していることを思い、小さな症状改善も見逃さず大切に療法を育てて行きましょう。