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岸本病院でのオルゴールセラピー実践見学記

10月16日の木曜日に岸本病院のセラピーを見学する機会を得ました。
車いすの重篤な患者さん4名とご家族とヘルパーさんと舞鶴市と近辺の保健師14名の方々総勢20数名がセラピールームで説明を受け、実践会が開催されました。
岸本副院長先生から、オルゴールセラピールームは5角形で響きの回遊が良く、電磁波対策が施されていることのご説明。
スイスオルゴールとの出会い、音楽療法の開始、さらにオルゴール療法実践の効果からオルゴールセラピールームの建設に至るまでの経緯の説明がありました。
さらに、オルゴールには、3.75ヘルツの低周波から10万を超える高周波があり、心身の恒常性を取り戻すオルゴール療法の原理のお話が有り、続いて岸本病院内の改善症例の詳しいご説明に移りました。
うつの方が元気になり職場復帰されました。
甲状腺異常の方のホルモン向上によって薬が減りました。
湿疹の方が見違えるほどになり、翌日見せに来院されました。
頻尿の方の回数が減りました。
脳血管障害の方の回復例からガンの痛みが少なくなりました。
など最近顕著な改善例が出ていることが報告されました。
30分間のお話の後オルゴールセラピー実践に入り、ディスクオルゴールのポーターで「埴生の宿」10分、カノンを15分間、144弁でモーツアルトを5分ポーター5分の合計40分間でした。
車いすの方以外は、皆さん床に直に座り響きを床から体感されました。
今回は、保健師さんたちが関わっている睡眠障害をはじめ意思疎通の出来ない難病の方など家族、ヘルパー60名くらいの方々の交流会に岸本病院のオルゴールセラピーの体験会が選ばれ実現しました。新聞社の取材もあり多彩でした。
「最近の顕著な症例から不思議な力を感じています」と副院長先生も改めてその効果に興味を覚えられ「もっと検証、研究がしてみたい。わくわくしています」と意欲を示されました。
交流会では、当日の記録をDVDに作り出席されなかった方にも見て頂くのだそうです。オルゴールセラピーがあらゆる機会を得て広まり多くの方の症状が少しでも救われることを願い、岸本病院をあとにしました。