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認定オルゴールセラピスト講習を終えて

3日間のオルゴールセラピストの講習会が月末の3日間、今回は5名の方が参加されました。3日間の時間を有効に使うために昼と夕の食事中もテキストを持ち講習が続きましました。
ハードな講習にもかかわらず、皆さんとても明るく、いつも笑顔が絶えないことは、いつもながら良い勉強会だと思っています。オルゴールセラピストの認定講習会が始まったばかりでまだ55名のグループですが、この方たちが未来の健康法を広めて頂けるのだと思うと頼もしく感じます。
今回参加された方たちの受講の理由が面白く、この会にどんな方が参加されるのだろう?と思われている方にお役に立ちそうでお名前を伏せてご紹介しましょう。
Aさんは、山梨から参加されました。クリニックの看護師さんで、院長先生のオルゴール療法へのご理解がありもう4年も前から、これは良さそうだと思われていたそうで、今回院長先生のお薦めで参加された方です。「高価な医療器具より、入院患者さんのベッドにオルゴールを届ける方がいいのではないか?」と考えておられるそうです。オルゴール療法に理解される先生のおられることに参加の方皆さんも感心されました。
静岡から参加されたBさんは、横浜のみなとみらいのクリスマスオルゴールコンサートに来られ、オルゴール療法の話にご興味を持たれました。改善症例の中で高齢出産で全く痛みのない出産を経験されたお話に感心され、参加されました。波動についてのご興味からオルゴールのひびきに到達され、その効果に驚かれた方です。
昨日お帰りになって「すぐに電磁波から離れるためにブレーカーを落としてみたら、体がとても楽になり驚きました」とご報告がありました。
Cさんは、そのご出産の時に全く痛みがないと言われたご本人です。4年も前からオルゴールを聴いていて、今や国民的ボーカルグループのメンバーにオルゴールを聴いてもらったら感動してそのまま持ち帰られたことや、今回の分娩室でご主人に4時間近くオルゴールを捲き続けてもらって、( 良いご主人ですね!)痛みが全くなかったという、41歳の方です。
母乳で育てたいからと会の途中で授乳のために、幸い近くでしたから自宅に帰り、近くまでご主人に赤ちゃんを連れてきてもらい、とご夫婦協力してこの講習会に参加されました。
Dさんも箕面当時のオルゴールコンサートに参加されて、オルゴールの歴史や代々渡す家の宝物の大切さや効用を知ってオルゴールにご興味があって参加されました。
「大事に思っているオルゴールを療法では、足の下に置いて聴くのに抵抗がある」と言われました。このことは私の責任です。「オルゴールは両手に持ちましょう!心で抱えましょう」とコンサートでお話してきましたから、そのお気持ちは良く解ります。
「でも体の中で手も足も同じように大切、差別しないで」とお伝えしました。カウンセラーの島は「オルゴールはあなたのあsを良くしたいと思っているかもしれませんよ」といつもながら心優しい言葉に感心しました。
Eさんは、前回受講された方で日曜日のコースが残っていて未受講だったので今回補充され完結されました。このような形でも参加受講されることの証しになりました。
さまざまの方の才知が持ち寄りオルゴール療法が限りなく高みにあって、多くの悩み苦しみを解いて幸せをお届けるこのことを思うとき、それがセラピストの本望だと思っています。