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神戸市の福祉施設 しあわせの村でセラピーコンサート

神戸市の総合福祉ゾーン しあわせの村でセラピーとコンサートを実施、シルバーカレッジ会長の南さんのご紹介で実現しました。第1部は大矢さんのチェロ演奏でパブロ・カザルスの演奏で有名な”鳥の歌”の名演、第2部にオルゴールセラピー&コンサート、第3部はシルバーカレッジの器楽演奏でした。
30名くらいとお聞きしていましたが、始まると90名を超える方でホールがいっぱいになり、イスが間に合わず、ずいぶんの方が立ち見でお聞きになりました。
クリスマス曲を主体にストリートオルガンとディスクオルゴール、珍しい鳥やボアセレ、マロットなどお話とコンサートに最後にセラピーのお話しをさせて頂きました。
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会場を、別棟のクラスに移して40分間のクリスマスコンサートを聞いて頂きました。コンサートの中で「今日は
ぐっすり眠れますよ」とお約束しました。
shiawasemura.jpg< 3番目は、おしゃれなティールーム"カサブランカ"でクリスマスコンサートをお楽しみ頂きました。スイスのお話し、オルゴール職人のこと生の響きの大切さ、オルゴールセラピーなどお話しが少し長くなりましたが、皆さん熱心に聞いて頂きました。楽しさと珍しさと日当たりの良い午後のひととき、心地よさも最高だったと思います。 shiawasesilver.jpg  
以前、日野原重明先生は、講演会の冒頭で「神戸に詩吟をなさる方がいて、老人ホームで詩吟を詠って長く続けておられた。これが音楽療法だった」と説かれました。吾が意を得たり、オルゴールコンサートは最高のオルゴールセラピーなのだと思ったものでした。最近、出張のオルゴールコンサートから遠ざかっていることに気がつき、そのことを反省しました。
今までの”オルゴールコンサート&セラピー”を”オルゴールセラピーコンサート”に換えて新しく一語にしてみました。その意味合で、いずみホールやみなとみらいホールのクリスマスオルゴールコンサートは響きの良いホールで最高のオルゴールセラピーの体験なのです。クリスマスコンサートで体験しにお越し下さい!