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子育て支援をされているNPO法人の方にお会いすることに

子育てをご指導されているNPO法人の方にお会いしなければならなくなって、どんなお話しが出来るかなぁーと思って頭を整理しました。
先日豊中ロータリークラブの主催で教育フォーラムに参加しました。教育には、知識を学ぶことと、知識を入れる器作りの2つがあり、特に情緒の器が現在不足していること、美しさを感じて情緒を深めることが如何に大切かを主張してきました。
子育ては、もう少し低い年齢をさすのでしょうか。ゼロ歳から3歳くらいまでですかね。だとすれば、昨年産まれた双子の赤ちゃんが、1歳半になり、音楽を覚えることも、英語をしゃべったり、感性の良さに驚いているとご報告がありました。
それは、胎教から聞いたオルゴールの影響だろうということでした。男の子が2,800g、女の子が2,600gと大きく育ったのもオルゴールを聴いたからだと思われます。
脳に影響するのは生の響きが大切で、高周波と低周波が大切だと主張して来ましたから、オルゴールセラピーを実践されている方の多くが、それも当然のように思われているのです。
生の音楽が大切なことは、大阪音大の学長時代だった西岡信雄先生は、10種類の物覚えをする鳥を生後3ヶ月から飼育され、その鳥たちに、鳥のオルゴールを繰り返し聞かせるとその通りに鳴くこと、その鳴き声をテープに録音して聞かせると全く覚えないというご報告がありました。
電気の再生音、テレビにばかりまかせられる子供達の脳の発育には、生の音楽で育てられる子とは、大きな違いが出るのではないか?とこのことは、現代の子育てに大切な影響を考えないわけには行かないと思うのです。
子育てに必要なおしめの当て方やだっこの仕方や離乳食のことや免疫や言葉を覚えたり、お母さんのお世話が大きな仕事で、それだけでとても忙しく、そして不安もあり、産後の鬱症状に悩まされ、新型ウイルスの予防ワクチンと、出産からの子育てまで気の抜けない毎日でしょう。
子育てに最も大切なもの、それは、胎教、赤ちゃんのゆりかごとしてのお母さんのお腹、産まれてからの環境です。優れた子育ては、優れた環境から生まれましょう。多くの子供達が優れた環境を待っています。オルゴールセラピーを待っていることをお勧めしてみましょう。