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花粉症が悩みの季節になりました

今年の杉・ヒノキの花粉は場所により例年の10倍と報道されました。2月中旬から杉、檜の花粉が全国で猛威を振るうことになり、花粉症の方にとって悩ましい季節となりました。
さまざまの症状改善法がある中で、報道では体調不良、免疫のバランスを改善することを新たな報道価値としてあげられていました。
多くの治療があり、薬による対症療法が大勢を占めている中で、根本療法が浮上してきたことに新しさを感じました。睡眠を規則的に取り、免疫のバランスを正常にして、免疫力を上げることで、花粉症に対抗するということではオルゴール療法の原理的解釈と同じです。
脳幹部の働きが正常になれば、神経系統の機能が改善され、ホルモンの分泌が正規の機能になる、即ち各臓器の働きの恒常性を取り戻され、それは、外部からのさまざまの害に対抗できる身体になると考えられ、オルゴール療法で、現時点では全て言える程に花粉症が改善されていることから、この課程が実践、効果を上げていると思っています。
根幹療法と言えるのは、脳の中枢部の機能改善がひびきから得られることです。これがオルゴール療法の真価なのです。
療法を継続されている方の花粉症状の改善が見事になされている現状を見逃して頂きたくないという思いです。療法用の効果のあるオルゴールを持っておられて未だ花粉症が改善されていない方はどうぞ、申し出て下さい。セラピストからの聞き方のご指導をさせて頂きます。
そうしてこの季節に限りませんが、花粉症や新型ウイルスから解放されて快適な季節にして美しい春を迎えて頂きたいと思います。