ブログ

昨年12月のクリスマスコンサートに参加して

昨年12月、いずみホールのクリスマスコンサートに参加された奈良在住の方の感想文が素晴らしいのでブログへの掲載をお願いしまして、それを快く承諾されましたが、それを掲載するのを失念していましたので、ここでご紹介させて頂きます。オルゴールセラピストからご友人を通してお招きされ、その方からのお手紙です。
コンサートに参加して:
繊細で心地よい音色に感激、目を閉じて聞いていましたが、頭がぼーっと痺れたような感じでした。
眠っている人が多く、イビキが聞こえてきました。帰りのバスの中で何だか頭がすきっとしたように思いました。オルゴール、自分のために欲しいです。どれもこれも素晴らしかったですが、ラ・カンパネラの音色に感動しました。
パンフルートも初めてでしたが、よかったです。草原、鳥、自然、色んなものを想像しました。
幸せな一日、一緒に行った友達もうっとり、二人でニコニコです。本当にありがとうございました。
オルゴールコンサートはセラピーコンサートでもありますよと常々申し上げていますが、この方の文の中でも『眠っている人が多く』とあります。ひびきの良いホールで静かなオルゴールの音色、適度な明かり、トーンを落としたナレーションなどセラピーとしては最高の環境だったと思います。
あの広いホールで、ラ・カンパネラが良くひびきましたね。岩田先生のパンフルートも井口先生とのピアノの共演で素晴らしい演奏でした。自然を彷彿とさせる音色とそれをホールいっぱいに広げて頂いた正に芸術の域でした。
良い感想文を送って頂きまして有り難うございました。   
     日本オルゴール療法研究所 所 長 佐伯吉捷