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高橋さんの安否を尋ねています

高橋さんは仙台市内の看護師さんです。テレビで地震、津波の惨状を見て言葉もありませんが、もし高橋さんがご無事なら、震度7でガスが止まり、水が出ない、電気が止まるなかで、懸命に我が身を立て直し、患者さん達の命を救う為に立ち向かっておられることでしょう。
若くて背が高い、エネルギッシュな高橋さんはきっと人一倍の働きをなさっていると信じます。ご苦労はいかばかりのことでしょうか?
以前、阪神淡路の大震災のときに、芦屋の知人に電話しました。『大丈夫ですか?』と声を掛けたときに『大丈夫なはずはないでしょう。見に来て下さい』と日頃大人しい方が大変な体験をされる中で腹立たしく出た言葉だったでしょう。ああ大変なんだと思いました。車に水をつんで運ぶのが精一杯でした。
多くの方が亡くなられるなかで、看護師の勤めを果たしておられるその尊さを思っても胸が熱くなります。一方でむなしさも感じることもあり、心を痛めておられるでしょうか?
どうぞご無事であって下さい。そして精一杯の働きをされて沢山の方を救ってあげて下さい。
ここまで書いてもう一度、セラピストの阿左美さん、舛田君に電話を入れました。ご家族みんなご無事だそうです。いろいろ大変だった様子ですとご返事がありました。
命を預かると言えばおおげさでしょうか?オルゴールセラピストの向き合わなければならないのは、命に立ち向かう勇気でしょうか?
高橋さん、みなさんは今命が救われてひとまず安堵されているでしょう。オルゴールの出番はここからだと思います。少なからず心的外傷後のストレス障害を持たれているからです。少し落ち着いたらオルゴールを聞かせてあげましょう。
前に仮設住宅に移って、何もない中でみんなでオルゴールを聞いてどれほどに慰められたかと言われたときに、オルゴールの役目が解ったような気がしました。頑張ってください。応援しています。
                    日本オルゴール療法研究所 所 長 佐伯吉捷
ご家族共みな無事だそうです。大変ご苦労されたようです。
阿左美さんのメールに入りました。         3月13日       舛田満範
高橋さんとりあえず無事との連絡が阿左美さんに入りました。
ずっと病院勤務だそうです。病院名はわからないです。3月13日    佐伯一成
阿左美さん経由で、無事を確認済みです。      3月13日 真嶋雅子