ブログ

オルゴールセラピーコンサートの意義


3月20日の日曜日に、ケアビレッジ千里・古江台の介護付きの老人ホームで1時間のオルゴールセラピーコンサートを施設の主催で開催されました。
認知症・軽度~重度の要介護の方をお世話するパナホーム直営の介護付有料老人ホームです。40名の方が参加されご家族やお世話をなさる専門職の方にも理解して頂けるように資料を用意し、曲名の記載されたプログラムが施設で用意されました。
施設の方に演奏して頂いたストリートオルガンがテンポが遅すぎて会場の笑いを誘い、テンポが早すぎて又爆笑で楽しいコンサートでした。
 ケアビレッジ千里1
オルゴールの響きが脳の中枢部に届くオルゴール療法の原理があり、その上に成り立つ楽しい、美しい音楽でコンサートが進行する、オルゴールによるセラピーコンサートは、これからも多くの施設で望まれると期待しています。
お話しが長くならないよう、退屈しないように心掛けました。お話しが少ないのは、療法を主宰する側からはもの足りないのですが、興味を失わないことの方が大切だと思っています。
オルゴールコンサートとセラピーが一つになり、より優れた効果を秘めたセラピーコンサートが、療法が浸透して行く課程として大切だと思っています。写真に見られるように参加された方が1時間熱心に聞いて頂いたお陰で素晴らしいセラピーコンサートになりました。お世話頂いた梅谷さんに感謝しています。