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交通事故の高次脳機能障害から劇的な回復

2008年の12月、ピアノコンサートの帰り道を自転車で急いでいました。軽トラ接触して5メートル近く飛ばされそのまま意識がなくなりました。
脳をひどく打ち高次脳機能障害、あばら骨骨折、大腿骨骨折してICUで5日間意識がなく、生死をさまよう交通事故に遭いました。”>高次脳機能障害、あばら骨骨折、大腿骨骨折してICUで5日間意識がなく、生死をさまよう大事故に遭いました。オルゴール療法にたどりついてやはり良い療法が有るのだと思いました。何か元に戻れると漠然と考えていましたからあまり落ち込むこともありませんでした。
人工骨を入れる為に1ヶ月の再入院して手術しました。脳神経外科の先生や看護師さんに励まされて生きる望みを覚えました。
リハビリ病院では、誰も気力のない、雰囲気でした。障害者自立訓練病院で、リハビリは楽しくありませんでしたので、自分が好きなように自宅でやりましたからむしろ楽しくやれたと思います。
去年の4月に大阪の癒しフェアでオルゴール療法のブースで説明を受けてはじめてこんな療法があることを知りました。「オルゴールは脳に効く!」の本が目に止まり、オルゴールは脳に効くのか?と思って足を止めました。
2010年の5月に膝までの装具を、後で足首だけのの装具をつけて歩きました。カートを引いて歩くのもバランスを崩して、エスカレーターで3度も転んだりしました。
オルゴール療法の個別やグループに通うころは、杖をつき横揺れがひどく、床に杖が当たるたびに大きな音が出ていました。
毎日のようにオルゴール療法に通い、最近杖を持つのを忘れるほどになり、ほぼまっすぐに歩けるようになりました。頭の重いのがなくなり、今年の猛暑の中で疲れがほとんどなく、とても元気です。
コメント:
はじめにお会いした頃には、お話しがよく食い違いましたが最近はお話しの内容もしっかりして、自律神経も体性神経も改善が見られ、感覚的にも大きく進歩してようです。横揺れして歩いておられるころはから見ると、まっすぐに立たれて背丈がこんなに高かったと改めて驚くほどです。