ブログ

統合医療展に出展して

2月21日、22日、23日東京ビッグサイトで統合統合医療展が開催され
日本オルゴール療法研究所は参加出展しました。
統合統合医療展プレゼン2011

プレゼンテーションセミナーはプロジェクターを使ってアピールしました。
オルゴール療法に使用される特注、再調整されたオルゴールの響きの
強さと美しさの秘密を解説されました。横浜のオルゴールセラピスト
養成講座に申し込む方もあり有意義なセミナーになりました。
統合統合医療展ブース2011
展示ブースでは、セラピストによるオルゴール療法の無料体験と説明が
絶え間なく行われました。
響きを体感して頂くことは、オルゴール療法を理解して頂く為の第一歩です。
セラピーボックスや共鳴箱が響きを強くして悩への効果を高めていることを
多くの方に実感して頂きました。
『今や、世界の医療界における統合医療への流れは、奔流になり、
“歴史的必然”ともいうべきものとなっています。
水の流れは速く、強くなればなるほど、それを遮ろうとする抵抗は大きくなります。
われわれは、力を併せて、臆することなく、立ちはだかる障壁を乗り越えて、
“理想の医療の実現”に向かって、邁進しなければなりません』
   
と日本統合医療学会の挨拶での渥美和彦(あつみ かずひこ)理事長は
述べておられます。
統合統合医療展に出展の意義を今改めて問い直してみて、その重要性を感じます。