ブログ

みどり病院でのオルゴール療法特別セミナー実践講座

5月15日に、大阪岸和田市のみどり病院でオルゴールセミナーが開催されました。
1時から2時までの1部はセミナーコンサートで20名が参加されました。
2部は2時30分から3時30分まで、オルゴール療法セミナーの原理に40名参加され、
3部は実践講座として実際にオルゴールの響きをベットで横になって30名が参加されました。

midoriseminer.jpg
セミナーにはみどり病院から別所院長、事務長の高智さん、
オルゴールセラピストの松山さんに、その他にオルゴールセラピスト8名が
加わり、研究会の様子を呈し実践講座は大いに盛り上がりました。
seminer4.jpg
実践講座では、この度はじめて用意された原理のテキストが好評でした。
いつものプロジェクターで大きく映し出される画像では、講座が終わるとそれまでですが、
テキストにプリントされた大きな写真は理解と保存に大いにお役に立ったと思います。
midoriseminer5.jpg
血流を改善するために横になることをお勧めして、せっかくホールの床を
広げて頂きましたが、もっと効果の高い共鳴テーブルをベット代わりにして、
お一人ずつ、ひびきを直接体感して頂きました。
みどり病院オルゴール療法特別セミナー実践講座
枕に”72弁のローズのカノン”を、144弁の”ラ・カンパネラ”を膝に、
更に頭の上部に”ディスクオルゴール”を置き、順次に、あるいは同時に
鳴らしました。専用の共鳴箱兼のテーブルは響きを全身に伝えるため、
その効果を実感されたことでしょう。
この度のオルゴール療法の実践講座の意義は、
病院で院長先生が同席で実践されたこと、
オルゴールセラピスト多数の参加がえられたこと、
院内のセラピールームを見学出来たこと、
実践に今までの健康フェアでは見られなかった実践に
新しい手法が実験出来たことです。
6月19日の金沢でのセラピーコンサートでも
又6月25日の千葉県のほしの脳神経クリニックのセラピーコンサートでも、
福岡市の7月21日からのアジアメディカルショーでも,
更に10月27,28日の両日に神戸で開催予定の
ユニバーサル健康フェアに出展、勧めて頂いている
保弘子
さんから、「療法実技」のコーナーに出ては?
にも興味があります。
大いに共感を呼び、期待される新たな手法だと思います。