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浜辺の貝拾い

元厚生省関係で国立の薬事審議官の部長というこわい肩書きの方にお目にかかりました。
健康フェスティバルのブースに立ち寄られて『オルゴール療法のような良い療法が、医事薬事法のようなもので規制しないようにしなければなりませんね』と言われました。
オルゴール療法がはじめての方達に、理解して頂きたくて一心の説明をします。言葉が足りないか、時間が不足しているからか、ご本人の偏った知識のせいもありましょう。
又オルゴール療法のような新しい療法の持つ、一般に受け入れにくさもあって、正しく伝わらないままに、誤解されることがよくあります。
消費生活センターに持ち込まれる場合も今までに3件ありました。その都度詳しいご説明をさせて頂きました。
係りの方に『良く解りました。当方から説明しましょう』と言って頂いて有り難いなと思います。
双方の話しを聞き、不足しているところを補って、3度とも、ご説明を係りの方が引き受けて頂けたのです。
そういう仕組みになっているとしたら、素晴らしいです。
薬事・食品が正しく世に出ることを目標に審議される、そういう方に、オルゴール療法が励まされたようで、
幸せな気持ちになりました。
この方が『私は、時々浜辺で貝拾いをします。貝を拾っているときに、耳をすますと、波打ち際の音に癒されます』と言われました。
『波打ち際の音には、高周波・低周波が脳に影響するのです。波の打ち返すリズムは月の満ちかけに影響され、1分60秒の、4分の1、そして呼吸のリズムが出来ていて、それで癒されるのも一因でしょう』とお返しにそんなお話しをしました。