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「癒しフェア2012」に出展参加して

3月24日25日の土曜日と日曜日に大阪南港のアジアトレードセンター(ATC)のホールで「癒しフェア2012」が開催され、出展しました。
パワーストンや各種のヒーリングや占いの占める中でオルゴール療法がどれほどアピールするか?を観てみました。
本部の看護師でカウンセラー,セラピスト3名,総勢6名でお相手しました。体験はやはり大切で簡易のベッドを1台用意しました。
主催者の開催意図から,やはり各種のヒーラーやセラピストのブース来訪者が圧倒的に多く,その中で,産婦人科の医師や薬剤師の方もおられました。
症状を持たれた方に,不眠症の方,心房細動の方,ご主人が脳梗塞の後遺症の方,パニック障害の方,お母さんが関節リウマチの方など,
耳鳴りがひどく難聴気味の方,膵臓ガン,ベーチェット病など,重症の方が,何か良い治療法がないものか?と探しておられるのを知りました。
みどり病院の脳梗塞の後遺症の方について詳しいお話しがご希望の方にセラピストからのご説明で納得されるなど。
その他にもセラピストそれぞれにご質問をうけました。
「オルゴールが療法に使えるとは知らなかった」
「ペットの健康にも気になるので来た」
「他のセラピーをしていて興味をもった」
スイスオルゴールのCDブックを買って,音を確かめたかった」
「音楽療法とどう違うのか?」
「小学校教師、不登校の子どもに困っている。有効か?確かめたい」
「息子の友人が自律神経失調で頭痛持ち」
「母が難聴なので」
「家族3人で来た。息子はニート。妻は頭の中がグルグル廻り,歯の痛みがひどい」
ブースに出展しなければ、この方達と触れることがなかったでしょう。現在大きく発展している医学も治療法も世にある事業も、事の始めはこのような一つ一つの積み重ねがあり、それが今日の結果になっているのでしょう。強い情熱と努力の積み重ねが将来を作っていることを実感しました。
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