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骨折の改善 オルゴール療法

息子は現在大学2回生です。高校時代からアメフトクラブに入り、
高校1年生の時に試合で右腕を骨折しました。
自分より体重が30kgも多い相手選手にタックルして倒れた時に右腕が下敷きになり、
右腕の肘から下のとう骨がよじれて骨折しました。
手首から肘までの前腕にある2本の骨の親指側にある橈骨(トウコツ)を骨折したのです。
帰宅した息子の、白布で吊られた右腕は凄く腫れ上がっていましたので、
すぐに救急病院に連れて行きました。
ゆがんだままで骨が接着しないように、翌日緊急手術をすることが決まりました。
チタンの十字状の金属をねじれた骨に沿って取り付ける手術です。
3月16日に骨折し、17日から20日まで3日間入院しました。
退院後、3回と、1ヶ月後に1回経過観察して頂きました。
検診の結果、先生から「本当にきれいにくっついていますね。普通より回復がとても早いです。
若いからかなぁ」と言われました。
退院後、毎日1時間、ギプスをはずして、オルゴールの上に腕を載せて聴きました。
病院のリハビリは5回程でした。リハビリの先生も回復が早いのを驚かれていました。
順調に回復していること、早く回復が見られることをオルゴール療法の結果だと思っています。
【コメント】
一般にこのような改善症例が上がると、私たちオルゴール療法の関係者は大変喜びます。
ひびきが血行を良くし、栄養素、酸素他細胞の修復、回復に必要な全ての要素が集まります。
自然治癒力と言われる恒常性を取り戻す力が働き、脳からのコントロールによる最も適切で
無駄のない、過不足のない修復が、即ち自然界にある元に戻す、身体に大切なダメージから
の脱却が早められると見ているからです。
けがと言われる外傷も、内蔵を傷めている病気も、細胞の異常であることに変わりはありません。
その為に、一見簡単な症例の改善に見えることも、先では、大変重要な事柄になると思っています。
自然治癒力に感謝しませんか。自然治癒力に力を貸したオルゴールの響きに感謝されませんか。
『最も優れた治療法ではないか』と言われる医師や医学者がおられます。
私たちは、今、世界に通じるデータと検証結果を求めています。そのお一人が現在検証に
関わって頂いている国際的な医学研究者であり、京大ご出身で、米国国立医学研究所の
脳病理学の臨床医師です。
そのデータが世界に通じる学術雑誌に掲載された時、世界の人々の関心を呼び、
認められることになるのです。
オルゴール療法が今、大切な時期に差し掛かっています。この10年で5000症例が上がり、
次のプロセスに掛かりました。有名な学術雑誌に掲載され、高い位置の信頼性を得られる時期です。
この症例をご提供くださったオルゴールセラピスト真嶋雅子さんに感謝します。
                        オルゴールセラピー 2012.04.23 Saeki