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認知症のない人生

認知症のない人生
世界保健機関(WHO)は4月11日発表した認知症に関する初の報告書で世界の認知症患者が2050年時点で1億1540万人に達するとの見通しを示しました。
 その内の半数強が日本を含むアジア諸国が占めている。と報告しました。
「各国は治療やケアを改善するため,保険・社会制度を整備すべき」と訴えています。
 報告書によると「適切な支援があれば多くの患者が社会に貢献し,質の高い生活を続けることが出来る」と指摘。
 合わせて患者や家族の金銭面の負担を減らすため,各国に公的な保険制度の拡充を求めています。
 日本で多くの認知症患者が入院していることは問題」とし、必要性の低い入院を減らすべきだとの認識を示しました。
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