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甲状腺を回復して      H.N.さん 

2005年の健康診断で甲状腺に異常があると診断されました。12年間主人の仕事の関係で海外生活をしています。病院で処方された薬を50日間服用し、ヨーロッパで不足勝ちのヨードを補う為に海草を摂るようにしました。
この頃気分が優れない、時に不定愁訴があり、人混みや狭い場所がダメで、エレベーターや電車でも動機と不安感に居たたまれず降りてしまいます。
全力疾走の後の喉の奥の疲労感や湿気に息苦しさを感じたりします。初めて出された薬で、不定愁訴が無くなり疲労感もなくなり電車を降りることもなく、『魔法の薬みたい!』と思いました。
検査の結果甲状腺ホルモンの数値が異常に高く、下垂体ホルモンの数値が極端に抑えられていて医師が驚きエコー検査しましたが、問題ないということになりました。体調は悪くないので、薬に頼らず様子をみることにしました。
こんなに体調がいいのは、去年の秋から取り組んだ、自宅で聞き続けたオルゴール療法のせいだと思うに至りました。数値がバラバラでも体に衝撃は感じないでおられるのは、オルゴールのお陰だと確信のようなものをかんじました。
新たな薬が処方されましたが、服用せず、もう薬に振り回されないでいたい、薬依存にならないでいたい、在住のドイツでも薬の害を友人に沢山見てきましたから。
横浜研究所の佐伯主任さんは、『顕著な結果が出て喜ばしい、変化がではじめて数値が上がったり、下がったりしても数値は必ず安定しますからご安心ください。体調の良さも嬉しいですね』という一部の抜粋ですが、メールを頂きどれほど安堵しましたことでしょうか?
次の検査では、下垂体ホルモン TSHは1.23μIU/ml (基準値は0.40~2.50μIU/ml )でした。『ドンピシャですよ』とどんなにか誇らしげに感じました。オルゴール療法を始めてわずか半年で甲状腺ホルモンの数値が正常になったのです。
2008年の4月の検査では、お陰様で次のように正常になりました。
甲状腺ホルモン T3  2.6   (基準値 2.5~4.8pg/ml)
        T4  1.28  (基準値 1.0~1.8ng/dl)
下垂体ホルモン TSH 2.690 (基準値 0.400~4.000μIU/ml)
2010年の1月にセラピーボックスが届きました。この大きなボックスが机代わりになり、パソコンをしたり、メイクをしたり、本を読んだり、私の生活の定位置になりました。
オルゴール療法を始めて4年、副作用も無く、美しい音色を聴くだけで、症状が治まるならと思ってはじめました。時には効果が実感できないで、鈍感なのではないか?と思ったりもしました。
ヨガも始めたり、良いと思えるものを取り入れてきました。そしてとにかく食べました。食べても実ににならなかったのが最近体重も増え、基礎体力がついてきました。
オルゴール療法の効果は、身体がしっかり受け取っていると思います。生きて行く上で最も大切な“脳幹”という部分にオルゴールの響きが触れるものだと言われます。オルゴール療法を続けて良かったと思います。
これからは予防医学の時代です。オルゴール療法を続けて自分の身体は自分で守って行きたいと思っています。
療法研究所の皆様にいつも本当にお世話になっています。心から感謝しています。   H.N.さんの文章より抜粋