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セミナー&体験会をもっと有効に!

 毎日新聞大阪開発(株)主催、(株)女性と暮らし社後援、日本オルゴール療法研究所協賛でオルゴール療法のセミナー&体験会を開催して、本部での7日、8日、9日の3日間が終わりました。残る21日と22日の2日で、今回のシリーズを終えます。毎日企画の松井さんご苦労様です。ご参加頂いたみな様に感謝しています。
 常に、これで良かったのか?もっと良い補法はなかったかを反省と次への希望を抱きます。8月のマキノ出版本社の体験会を始め、大阪本部、9月の埼玉ふじみ野市、千葉我孫子市、広島市、静岡市と11月までセラピスト支援で各地を訪問します。
 新しい出会いが楽しみです。一方で各地の200名収容のホールに沢山の方を集めて頂いたセラピストの方々にどのように報いたら良いか?を考えます。
 今回当研究所のセミナー&体験会と、心斎橋のスポニチクラブと比較してみますと、夜の体験会の為に、時間を30分短い1時間30分としましたが、やはり短い分ご理解が不足したのか? 3日間とも、夕の8時に終わっても殆どの方が席を立たれなかったのは、もっと内容を知りたいと思われたのではないかと思いました。
 12,3人の残られた方々のそれぞれの思いをお聞きしてみて、もっと深くお付き合いしないといけない、もっと悩みや苦しみや楽しいオルゴールの思い出にも理解しなければならないと感じました。
 どうしたら、今後に展開される1ホール200名ほどの方の思いをくみ取れるか? そして療法との接点をみつけられるか?今まで以上に責任を感じています。
 オルゴールのミニコンサートで楽しさはそれなりに差し上げられます。涙ぐむほどの感動も沢山経験しました。オルゴールの魅力も歴史も効用もお話ししました。しかし、オルゴール療法を理解して取り組んで頂けることの難しさは並みのものではありません。
 それは、オルゴールがまだ充分に普及されていないだけではなく、勿論それも大きな要因でしょうが、一番の接点は、おひとり、お一人を理解して差し上げること、だと、やっと解りました。
 今、“究極のセミナー”なる18分間の世界的レベルのお話しで何千万人もの人を魅了するイベントが展開されていますが、その魅力はどこから生まれているか?を求めています。1万回のオルゴールコンサートを振り返って何がその要因なのかを尋ねてみましょう。
 各地のセラピストとお逢いできる日を楽しみにしています。
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