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癒しフェア2012に出展

 8月4日と5日の土曜日、日曜日に東京ビッグサイトで開催された“癒しフェア2012”に出展しました。
セラピストの高橋さんは埼玉から、梅原さんは静岡から、滝口さんは千葉から参加され、横浜支店から櫻さん、佐伯マネジャー、大阪本部から佐伯店長と私の総勢8名で、熱心にオルゴール療法の説明をして頂きました。
 8月、マキノ出版本社の体験会を始め、埼玉、千葉我孫子、広島、仙台、静岡とセラピーコンサート&体験会を各地で開催することになり、その体験会で使用する組み立て式のセラピーボックスとベッドの第1号を持参して、桐の木の響きを体感して頂きました。
本格的なひびきを身体に感じて頂いて、より強く実感、スタッフの皆さんにも好評でした。響きを感じて頂けるかどうかがオルゴール療法の理解を左右する為に、今後の体験会にもこの組み立て式桐のベッド10台は大切な備品として私たちのお供をすることになります。
多くの真のファンを作ることと、セラピスト支援は本部の役目です。大いに活用して頂きたいと思います。
 セラピストの滝口さんから、先日、オルゴールのローズをお供に富士山に中間と登り、山頂のご来光に光る“ローズ”の写真を見せて頂いて驚嘆しました。電磁波過敏症から長く役所を休まれやっと職場復帰されて半年、未だ本調子ではないはずの滝口さんが、中間の助けがあったとはいえ、富士の5合目から自力で登、下山をされたことに驚きました。普通の方でも重たいローズをザックに背負い何時間?も掛けて富士登山を果たされたその気力と体力の回復に脱帽です。
電磁波過敏症から調子を崩され、3年半の長期休養され、復帰されても、又ぶり返すことも考えられたのに、目を見張る程の快挙です。富士山頂のご来光に立つ滝口さんの写真を戴いてここまで立ち直られた滝口さんを、このページで日を改めてご紹介させて頂きたいとおもいました。
 二日間の癒しフェアが終わる日曜日の、片付けが始まる頃に、女性がブースに来られ『電磁波過敏症です。海外でこのオルゴール療法があると聞いたのに日本ではないのだと思っていました』とどこに行っても認めてくれない苦しみを訴えられました。多数の改善した症例をご説明して喜んで頂き、すぐに療法を始めたいと希望されました。
なかなか電磁波過敏症と解らない中で、電磁波の症候群と名乗られた数少ない10名ほどの中のお一人です。訳も解らず、誰にも認められず、どこの病院でも病名をもらえず、悩んでおられる方が沢山おられるのに、救えていない私たちの非力を思いました。この健康フェアがお一人でもこのように苦しんでおられる方を救えるきっかけになれば、早くそういう時代が来れば良いのにと思いました。
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