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オルゴールセラピスト認定講座8月の横浜

横浜の8月認定講座を終えました。いつも思いますが、最後の日は、今日で終わりという少しナイーブな気持ちになります。
2日目の夜の打ち上げ会は、大変な盛り上がり様で、毎回、グループの中に必ず目立つ方が出て、こちらの思惑とは別のほうへ引っ張って行かれます。今回も、昼の講座の反動なのでしょうか?予想もしない方へ引っ張られ、とうとう元に戻れない程でした。
東京都江東区の女性は、間接リウマチで歩くのが不自然になり、指がカクカクして薬を飲んでも良くならず、ネットでオルゴール療法に出会い、説明会を受け、実践して調子がいいので、今回認定講座に参加されました。
お母さんが大動脈解離という重い症状で、更に認知症からせん妄状態で現在、入院されておられます。ホームページで認知症の不穏行動の改善症例を見てオルゴール療法を知り、認定講座を受講されることになった鎌倉市の女性。
書店で「スイスオルゴールのCDブック」をご覧になって、オルゴールの生の音を聞き、聞く度に心地良さを感じ、障害のある長女さんの為に7月から毎日オルゴールを聞いてこの度、講座に参加された練馬区の女性。
宇都宮市の女性で、ホルモン分泌の異常から、水分が体から吹き出す程の症状で、薬も効かず悩まれていて、オルゴールセラピーに出合われた、看護師でケアマネージャーの資格を持った方。
胸のしこりが大きくなる乳腺炎が安定剤で収まり、通っている整形外科でいろいろ療法を教わった中にオルゴール療法があり、オルゴールをはじめて2ヶ月、音が大きいと恐怖心を感じる、ピアノと英語の教師をされている大田区の女性。
千葉県君津市から参加された女性は、ご自身の都合で、最終日の出席が都合が着かず、来月に最終日を埋めることになりました。
はじめの自己紹介でのお話しの中で、さまざまにご自分やご家族の方の悩み、苦しみに遭われ、何とかしたいお気持ちでオルゴール療法に出会われ、認定講座に来られるお気持ちが伝わって、この講座の3日間を無駄にしないようにと心を引き締めます。
人を救いたいお気持ちは、ご自分の命と同じように尊いと、セラピーの心得に書き、お伝えしますが、皆さんは既に深いお気持ちになっておられます。オルゴール療法の素晴らしさに感動され、涙ぐまれる方をお見かけすると、この方達のお力をお借りすることの大切さをひしひしと感じます。
一刻も早く改善されてご家庭が幸せになって頂きたいと思います。